26日に観戦した日ハム対ENEOSの記事を書かなくては、とも思うし、
「スポーツ大陸」井口特集(サブメイン竹原)のことも書きたい、とも思うのですが、
こちらを最優先しました。
田澤投手、3Aに昇格です
【日刊スポーツ】田沢3Aポータケット昇格、28日先発
レッドソックス傘下2Aポートランドの田沢純一投手(23)が26日(日本時間27日)、3Aポータケットに昇格した。27日からチームに合流し、翌28日のメッツ傘下バファロー戦に先発する。
昇格の知らせをこの日の試合後に監督から聞かされた田沢は「何とか1つ上のレベルに上がることができたのかなと思います」と喜んだ。そして「2Aでやってきた事を同じように3Aでもできたらいいかなと思います。コーチには『今まで通りやれば大丈夫だから』と言われているので、今まで通りできるように頑張りたい」と抱負を語った。
田沢は今季、2Aで18試合に先発し、9勝5敗、防御率2・57。防御率は所属のイースタンリーグで2位。勝ち星は同2位タイ。88三振も3位タイという文句のない成績で、大リーグ球宴の前座試合となる「フューチャーズ・ゲーム」世界選抜の先発投手にも指名された。
田沢はベースボールアメリカ誌選定のレ軍有望株ランキング7位。このまま活躍を続ければ、ベンチ入り枠が40人に広がる9月の「セプテンバー・コールアップ」でメジャー昇格することは濃厚だ。
まじー!? メジャー昇格にどんどん近づいてるってことなんですね。

今朝の一般紙にも、こうやって大きく取り上げられてました(プロ野球が休みだから・・・?)。
ということで、24日に放送されたすぽるとの田澤投手特集のことをちょこっと書き残しておきます。
すぽるとのキャスター・田中アナが田澤投手にインタビューをしにアメリカまで飛んだそうです。

チームの育成プログラムには戸惑いもあるようで・・
トレーニングを勝手に追加して行うと、トレーナーに「やめといて」って怒られるとか、
「打たれてもいいから、球数を減らすほうが良い」とか。
そのあたりが日本とは違うのですが、日本のプロを経験してない分、田澤投手は順応しやすいとも言えるようです。
にしても田澤投手、アメリカ人が日本語分からないからって、
ボールにへたっぴーな日本語でサイン書かないで(^_^;)
などとインタビューをしていると田中アナが突然、
「今日はメッセージをもらってきてまして。かなり懐かしいと思います」と言い、モバイルパソコンのようなものを取り出します。
・・・・え?懐かしい人ってもしかして・・・・???
と思っていたら、やっぱりENEOSの選手からのメッセージをもらってきていたのです。
すぽるとすげぇぇ。
ENEOSの選手が画面に映った瞬間、キャーキャー騒いじゃいました、私。夜中なのに。
多分、田澤投手の100倍は驚いてしまいました。
田澤投手は結構冷静でしたね。

何故か榊原選手(前列真ん中)がメインで喋ってました(笑)。
そして、柳田選手の髪の毛が伸びてることに驚き。
あれから1ヶ月ですからね。
なんとか頑張って全選手を解明したかったけど、後方(特に右側)の選手はさっぱり・・・。

そして、榊原選手に私生活のことを暴露される某選手・・・(^_^;)
他の選手は大爆笑でした。
某選手は左の方にいますね。

と、最後は、まともなメッセージで締めました。
その後、大久保監督からもメッセージがありました。
「強烈な願望は、必ず実現する」とのこと。
重いな・・・この言葉。
私の願いが叶わないのは、強烈じゃないからなのか・・。
インタビューの映像が流れた後に平井アナも仰ってましたが、焦っていない感じがしました。
シーズン前の雑誌インタビューを読んでると、焦りがひしひしと伝わってきたんですよね。
でも今回のインタビューはものすごくリラックスしてたし、笑顔もたくさん出てました。
田中アナのインタビューが良かったのかな?なあんてね。
田澤投手の3A登板は日本時間で明日ですよね?
今からドッキドキです。
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