大学野球

2009年10月25日 (日)

東大惜しい・・・

昨日、24日(土)、
神宮球場に、六大学野球を観てきました。
東京方面に用事があったので、その前にちょっくら観戦です。
(いつもついでの観戦でごめんなさい)

明治大 5-1 法政大】

試合開始に間に合うように行きたい、と前日には思ってました。
が、実際には、試合が始まった時にはまだ家にいました(^_^;)
結局・・・起きれませんでした(-_-;)

ってことで、球場に着いたら既に8回裏。
1対1の同点でした。

明治大の先発・野村投手が見たかったのに、もう交代していて見られなかった(T_T)
ま、自分が悪いんですけど・・・。

8回裏、法政大が得点のチャンス!
しかし、惜しくもホームタッチアウト!

Photo_2

法政大、残念。

そしてそのあとすぐの9回表、「ピンチの後にチャンスあり」って感じで、明治大が一気に4得点。
この回の明治大の攻撃はすごかったですね。

Photo_3

この回、明治大の山口選手がデットボールで負傷し、同じ明治大の選手が山口選手をベンチまで運びます。
スタンドからも温かい拍手が沸き起こりましたね。

が、このお姫様だっこの光景を見て、私はちょっと恥ずかしくなって、直視できませんでした(*^_^*)


ということで、法政大が負けちゃいました。
そういや、この日の法政大の先発は加賀美投手でも二神投手でもないんだ・・・・と思ってたら、加賀美投手はインフルエンザにかかったとのこと。
 →スポニチ:法大、痛い黒星で連覇に赤信号
うわ~、新型インフルエンザ!?
大丈夫かな? お大事に。
早く良くなってください。

結局、この試合8回裏から9回裏までしか見てませんが、満足な観戦となりました。



立教大 3-1 東京大】

第一試合の試合時間が長かったため、この試合は2時40分からの試合開始。
第一試合の観戦は意外と満足できたけど、第二試合は果たして・・・?


Photo

この日は天気悪かったですねぇ。
第二試合の途中から雨が降ってきました。
なので、写真も満足に撮れませんでした(T_T)

Photo_4

立教大の先発は戸村投手。

戸村投手は今年のドラフト候補。
ヤクルトも上位候補に挙げてるそうですね(^^)

他の球団も当然、マークしているでしょうけど、できればヤクルトに入って欲しいなぁ・・。
叶うかなぁ、この願いは。

戸村投手、細くて華奢に見えるけど、三振はずばっと取っていきます。




Photo_5

立教大の中で私が注目しているもう1人の選手の五十嵐選手、この日はヒットなしでしたね(T_T)

ヒット打つとこ、見たかったなぁ。

五十嵐選手だけでなく、この日の立教大はヒットがなかなか出ず、得点したのも犠牲フライ(だったっけ?)での1得点のみ。




Photo_6

それだけ立教大が打てなかったのは、東大の先発・前田投手が好投してたからでしょうね。

戸村投手と前田投手の好投で、1対0のまま試合が進みます。

で、この前田投手、9回に足を痛めて一度ベンチに下がります。
打球が当たった、って訳じゃないから、足がつったか何かだったのかな?


でも相当痛がってたし、このまま交代かも・・・?と思っていたけど、しばらくしてから再びマウンドへ(゚▽゚*)
良かった~。
負傷した影響はほとんどなく、そのまま無失点で、9回裏を迎えます。



9回裏、2アウトまではぱぱっと取りますが、そこから東大がヒットで出塁!
お、東大の9回2アウトからの粘りを見たのはこれで3度目。
でも今までは「粘っても得点できず」で終わってたので、さすがに今日もここまでだろう・・・と思ってましたが、そこからなんと東大が同点に追いついてしまいました。

もし9回表、好投していた前田投手が交代し、代わった投手が失点してたらこんな展開にはならなかったでしょうね。
前田投手が頑張って投げたのも、同点のきっかけになったかもしれません。

東大の粘りには感動したけれど、相手は戸村投手。
東大も応援したいけど、戸村投手にも頑張ってもらいたい。
とっても複雑な9回裏でした。

そういうわけで試合は延長戦へ。
この後、どうなる??と気になるところですが、私は用事があったため、ここで退散。

Photo_7

ま、9回裏まで見られて良かったかも。

結局、試合は立教大が勝ったそうです。
今日(25日)の試合も立教大が勝って、勝ち点を挙げました。
おめでとうございます。

で、東大は今日まで21連敗だとか。
昨秋から勝ってないそうです。
これ、ちょっと意外でした。
私が見た今年の東大の試合、すごくいい試合が多かったんですよね。
結局勝てなかったけど、惜しい試合はたくさんありました。
今年、勝ち点を挙げれるかも、って思ってたくらいでしたからね。
そっかー、今年は1度も勝ってなかったのかぁ。

今年の東大の試合はもう終わりってことなので、来年は勝ってもらいたいですね。
そして勝ち点を挙げてもらいたいと思います。
きっと・・・勝てますよね?

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2009年10月14日 (水)

惜しくも逆転負け

10月12日 体育の日。
神宮球場にて、早稲田大対立教大の試合を観てきました。

外野席に入ろうと、バックスクリーンの方へ歩いていると、ヤクルトファンの友人に(予定通り)遭遇。
軽く話していると、ショッキングなことを聞かされましたcrying
あぁ・・そうですかぁ・・。
私は軽くふられたみたいです。

と、傷心しながら球場入り・・・。

おー、神宮球場にUFOが!!

Photo



なあんてことはあるわけもなく、普通の飛行船でした。
後で写真を拡大して見たら、「眠眠打破」と書いてありました。

Photo_2

球場に着くと、いきなり、立教大のセンター・五十嵐のファインプレーがありました!

そうそう、先日、友人から
“立教大の五十嵐選手をよろしく”と教えてもらったんでした。
その五十嵐選手の好プレーから見られるとは♪

着いたらすでに立教大が2点先制してました。
お、意外な展開!




Photo_3

早稲田大の先発は斎藤投手。

この日の調子が悪かったのか、ぽつぽつとヒットを打たれていきます。




Photo_4

ピッチングも良くないし、バントも決められないし、いいところなく、散々な感じでした。

Photo_5

そして立教大は着々と点を取り、4回終わって4対0。
立教大がリードしています。

ベンチも大盛り上がり!!




この調子なら、立教大が早稲田大から勝ち点を取れるかも・・・
と期待が膨らみます。

が・・・。

Photo_6

立教大の先発の戸村投手、さすがに3連投はきつかったんでしょうか?

5回に連打、連打であっという間に逆転されてしまいます。

5回表は見ていられなかったなぁ・・。




Photo_7

5回表に斎藤投手に代打が送られ、さて、次に投げるのは誰だろう?なんて思っていたら、マウンドに上がったのは・・・

大石投手Σ( ̄ロ ̄lll)

えぇぇーーーっ。
もう投げるのですか??



大石投手、一体いくつ三振を取るんだ??って感じで、三振の山を築いていきます。
さすがに・・・打てる気がしない(T_T)



うーん、何とかならないのか・・・?
とがっくりしていると、立教大は9回に仁平投手が登板 (*゚▽゚)ノ

Photo_8

ちょっと元気になった♪
仁平投手が9回表をきっちり抑え、あとは9回裏を残すのみです。

Photo_9

9回裏の立教大の攻撃、なんとか塁に出ようと粘ります。

大石投手、9回はちょっとだけコントロールが悪くなり、ヒットとフォアボールで立教大がチャンスを迎えます!

頑張れ立教大~!




Photo_10

が、さすがに大石投手。
最後の打者を三振に取って、試合終了。


大石投手、5回を投げて11奪三振だったそうです。
えーっとー、5回で取れるアウトは5×3=15個でー、
そのうち11個が三振だったってことですねー。

・・・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)   ・・・絶句。


ということで、早稲田大が勝って、勝ち点を増やしました。

この試合で立教大が勝っていれば勝ち点が合計2となり、5チームが勝ち点2で並んだそうです。
そうなったらおもしろかったのになぁ。

そんなわけで神宮球場第一試合終了。
第二試合は後日~。

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2009年10月 6日 (火)

東大対慶大戦をちょこっと観戦

10月4日(日)、
ナイターのヤクルト対巨人戦を見るついでに、早めに神宮球場に行って、東大対慶大戦をちょっとだけ観ました。

東大対慶大

ちょっとだけの観戦だったので、外野で観戦。
暑かったぁsun
神宮のデーゲームの外野観戦はめちゃくちゃ眩しいってこと、すっかり忘れてました。
デジカメの液晶画面も見づらいよ。

※試合結果の詳細はこちらを参照→東大 - 慶大 2回戦

良く覚えてないけど、6回あたりから観戦。
6回終了時点で慶応大が4対0とリードしてました。
ですが・・前日に慶応大が大量点(18点)取ってたのは知ってたので、それに比べると何だか物足りないって気がしました。

小室

9回、慶応大は小室投手が登板ヽ(´▽`)/
すんなり打者3人で終わるかと思いきや、2アウトからヒットを打たれてしまいます・・。
またもや9回2アウトから粘る東大打線を見てしまいました。



スコア

と、9回2アウトからランナーを出しつつも、慶応大が5対0で勝ちました。

この日の東大、エラーがありませんでした。
それどころか、スクイズも外してましたね。

守備面は良かったようですが、散発2安打では・・・(T_T)


この後、第二試合は観ずに、外に出ちゃいました。
で、河端龍似(?)の店員のいるお店でホエー豚丼を食べてきましたよhappy01
おいしかったぁ~。

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2009年9月19日 (土)

立教強ぇぇ

今日は横須賀スタジアムへも行きたかったのですが、東京方面で買い物もしたい、ってことで、そのついでに神宮球場へ六大学野球を観てきました。

【東京大 1-3 早稲田大

球場に向かいながら、携帯で途中経過をチェック。
早稲田大がいきなり1回に2点先制してたので、「あー、これはいつものパターンかな?」
なんて思ってました。

が、早稲田大はそれ以降得点できてない模様。
んーーー??

Photo_8

で、球場に着いた途端に東大が1点返しました。
2対1となりました。

Photo_10

東大の先発は前田投手。
前田投手って3年生なんですね。

東大が強くなったのか、早稲田大が強くなくなったのかは分かりませんが、
1点差を争う好ゲーム。
東大も昔に比べると、守備が上手くなってますね。
高橋選手(?)の好プレーもありました。




Photo_9

早稲田大の先発は斎藤投手。

あー、今日って早稲田大、秋のリーグ戦の初戦だったんですね。
なんとなく忘れてました。

斎藤投手は6回で降板。
もっと投げるのかと思ってました。




Photo_11

そして、7回からは大石投手が登板。
うゎぁ。
大石投手が出てきちゃったら、もう試合は決まっちゃったかな・・・
なぁんて思ってしまいました。

そして、8回裏に早稲田大が1点追加して3対1。

もう、残り1イニングです。




9回表、東大は2アウトまでぱぱっと取られてしまいます。

Photo_12

が、そこから東大も粘ります。

もしかしたら奇跡が起こるかもしれない・・・と期待しますが、
残念ながら、得点できませんでした。

でも、とてもいい試合でしたよ。
東大、久々に勝ち点取れるかな?





【明治大 1-2 立教大

立教大の先発は戸村投手。
明治大の先発は野村投手。
おー、いいゲームが期待できますね(^^)

Photo_13

が、野村投手、2回に集中打を浴びて1失点。

あれ?今日は調子悪いのかな?と思いましたが、悪かったのはこの回だけでしたね。

何回だか忘れましたが、2番~4番の中山選手、五十嵐選手、岡崎選手を3者連続三振もありましたね。

結局、この試合は8回まで投げて11奪三振だったようです。
すげぇ。


明治大は4回、ワイルドピッチで同点に追いつきます。
が、その後はしばらく試合が動きません。
もしかしたら、このまま同点で終わるかもしれないな、とも思ってました。

Photo_14

それでも明治大は7回(だったかな?)、満塁のチャンスがあったのですが、無得点。
ここで得点できなかったので、流れが立教大に移っちゃったのかもしれませんね。

←戸村選手、背が高くて細いですねー。
 (調べたら、185cm 75kgらしいです)



そんな戸村投手の好投に応えるように、立教大は8回裏に1点勝ち越し!




Photo_18

9回、明治大もランナーを出しますが、結局無得点で立教大の勝ち!

戸村投手、完投勝利です。




Photo_16

安打数はどちらも6本。
チャンスでタイムリーが出たか出ないかが、勝負の分かれ目になっちゃったかもしれません。
試合時間は2時間ちょっと。
両投手が好投してましたからね。
めちゃくちゃ早い試合でした。

Photo_17

神宮から駅に向かう途中、
「東大と立教以外は、あんまり実力の差がないんだよねー」なあんて話してる人がいました。

でも、立教大は今日の試合に勝ったし、決して弱いとは思わないんですけどね。
先週は慶応大から勝ち点取ってるし。
台風の目、みたいな存在になりそうです。

←って、写真は明治大の謝敷選手なんですが(^_^;)
なあんか、このタイミングでシャッター押したくなっちゃうんですよね。
明治大も頑張れー。




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2009年8月16日 (日)

オープン戦 法政大対新日本石油ENEOS

法政大グラウンドにて、
法政大対新日本石油ENEOSのオープン戦を観てきました。

暑いし、法政大グラウンドなんて行ったことないし、「行くのやめようかなぁ」と弱気になっていましたが、都市対抗前に観られる試合はもうこれしかないしあることを確かめにいかなきゃならない、ってことで頑張って行ってきました。

入り口

方向音痴の私は、例によってまた迷いながらの到着coldsweats02

法政大野球部HPには、「武蔵小杉駅下車 徒歩約10分」とありましたが、自分で事前に地図で確認したら、「元住吉から行った方が近そうだし、迷わなそう」と思って、元住吉から行ったのに、それでも迷いました。
暑い中、相当歩きました。だいたい20~30分くらい?shock
まぁ、どうにか無事に着いて良かったです。



案内図

着いたはいいものの、グラウンド入り口から野球場の観客席の方までは、ライト側から外野をぐるっと周っていかなければなりません。
試合開始に間に合うかなぁ・・・なあんて焦りながら歩いているので、距離が余計に長く感じます。
必死に歩いて歩いて・・どうにか試合開始に間に合いました~。
(定刻に始まったから良かったけど、試合時間早めてたら間に合ってなかった)

で、ENEOSの練習風景を見てみると・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

みんな、元気そうでした!!




良かったぁぁぁ。
ずっと気になってたから・・・。
普通に元気じゃん、良かったよhappy01


【法政大 2-2 新日本石油ENEOS】

ENEOSのスタメンは、先日のロッテ戦とほぼ同じー。
違ってたのは野手1人(あと先発投手も)。
このスタメンは都市対抗でも同じかな?だといいけど。

加賀美

法政大の先発投手は加賀美投手でした。
おー、分かる選手だ!

今年の春のリーグ戦の成績を確認してみたところ、加賀美投手は二神投手(法政大)に続いて防御率2位!
めっちゃ、いい投手じゃないですかー!?

加賀美投手は調子良さそうでしたし、これは得点できないなーと思ってしまいました。

結局、法政大が先制し、6回終わって2対0と法政大がリード。

言っちゃあ悪いかもしれないけど、先日のロッテ戦より引き締まったいい試合になってます(^_^;)




7回表、ENEOSはチャンスを作り(既に加賀美投手は交代してます)、法政大出身の須藤選手においしい場面で打席が回ってきました。
ここで打てば後輩の前で超~格好いいところ見せられたのに・・・あえなく凡退・・。
残念でしたねぇーー。
が、須藤選手凡退後、榊原選手のタイムリーが出て、2対2の同点になります!

そしてそして・・・

18

8回裏に、登板しましたねーー。

先日のロッテ戦では救急車まで来て大騒動だったのに。
私は最悪のことまで考えてたのに。
ちゃんと投げられてるーー。良かったよぉ。

三振も取って、2アウト後。
なんと、あの日と同じようなライナーが・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ぎゃーぁぁぁ・・・・




と、かなりヒヤリとしましたが、今度はきっちりとって3アウト。

本人的には、トラウマにすらなってない様子でしたね。
このピッチャー、かなり強い子みたいです。

スコア

その後は両チーム共得点できず、2対2で試合終了。
ENEOSはもうちょっと得点できそうだったのに、とも思います。
が、ちょっと不調気味?と思ってた選手が復調してきたっぽい気がするから全然大丈夫!
そう信じてます。



グラウンド

試合終了後、記念にグラウンドの写真を撮ってみました。
神宮球場と同じ仕様の人工芝なんですよねー。綺麗ですshine

うら

ついでに、スコアボードの裏も記念に撮ってみました(^_^;)
裏は数字やアルファベットがぐちゃぐちゃに入り混じってますね。
Wは早稲田? Rは立教? Uはどこだ??




ちかみち

帰りは、行きと違う道を通って帰りました。
地図を良くみると、川沿いの道を通っていけば、元住吉駅に着くらしい、と気づき、そのまま川沿いをのんびり歩いて行きました。
日陰になってるし、涼しい~。

迷いに迷いながら歩いた行きと違って、帰りはすんなり駅に到着。
のんびり歩いて10分ちょいで駅に着きました。

なんだー、こんなに駅から近いのか(-_-;)

次に来る時は、この道通って行きまーす。

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2009年4月20日 (月)

トロフィー目当てで野球観戦

WBCのトロフィーを見るため、神宮球場へヤクルト対広島戦を見たかったのですが、ヤクルトファンの友人に声をかけたところ
「トロフィーは別のとこでもう見たし、忙しいから神宮なんかに行ってらんない」と、冷たく断られました・・・(-_-;)

じゃあいいよー、大学野球観に行くよー、と開き直って、大学野球を観てきました。


※とりあえず、ざっくり書いたので、後で書き直すかは・・・気分次第。

【立教大 2-6 法政大

Photo

WBCのトロフィー見て、それから球場入り。
途中からの観戦でしたが、着々と法政大が点を取ってく場面を見ました。
逆転できそうで、逆転できない立教大・・。

Photo_2

法政大の4年生・二神投手が完投。
126球も投げてたんですねー。

ドラフト候補ってことで、今後も注目してみたいと思います。




【東京大 1-2 明治大

Photo_3

試合開始前と、試合の中盤(5回あたり?)に、ベンチ入りメンバーがスクリーンに映しだされます。
これをデジカメでとっておけば、試合中に確認できて便利(^^)
神宮球場ガイドブックを持ってかなくても大丈夫ですね。

でもあれ?なんかおかしい・・・。


試合は明治大が1点先制。
このまま一方的な試合になっちゃったら、途中で帰ろう、と思ってましたが、この日はそんな状況にはなりませんでした。

どっちかというと、東大ペースで試合が進んでいきます。

Photo_4

もしこれがセーフになっていたら・・・





Photo_5

もしこの打球がぽとりと落ちてたら・・・

試合展開はもっと変わってたはずです。




そして7回表。

Photo_6

暴投で同点に追いつきます。
やったぁぁーーーーー。

このまませめて引き分けに持ち込め!と願いますが・・・

Photo_7

明治大の野村投手が、赤子の手を捻るような鬼ピッチングを披露。
打者6人に対して、
5連続三振てΣ( ̄ロ ̄lll)

怖ぇぇ(←褒め言葉ですよ)




Photo_8

最後のサヨナラランニングホームランは、あっという間すぎて訳わからないまま終わってしまった感じ。
東大は勝てそうな試合を落としてしまい、勿体なかったですね。

なんとなく、去年の都市対抗、日本新薬対Honda戦を思い出しました。

で、東大のベンチ入りメンバー見ておかしい、と思った答えは、ここに載ってました。
スポニチ:東大にヒヤヒヤ…明大サヨナラランニング弾

えー、だからなのかぁ(T_T)

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2009年4月 8日 (水)

六大学対抗戦 明治大対日産自動車

明治大 3-2 日産自動車】

詳しくはこちらを参照→東京六大学野球:明大 - 日産自動車

実は、試合の前半は試合に集中できませんでした(^_^;)
だって・・・あんなにたくさんENEOSの選手がスタンドにいたら、気になりますよ。
選手の方を見ると、うっかり目が合いそうになってドキドキしました。
観客も少ないから、余計にそうなります。
怖い怖い。

1回表

1回表の明治大の攻撃。
なんと、20分もかかってました(-"-)

日産先発の太田投手の制球が乱れてましたね。
1イニングでフォアボール3つ。
この先どうなることやら・・・と不安になりました。




野村

先制された日産。
反撃したいのですが、明治大の先発・野村投手が好投!
なかなかチャンスを作れません。

野村投手って、まだ2年生なんですねー。




石田

5回裏、日産が同点に追いつきますが、
6回表、席を外してる間に明治が得点。
石田投手がホームラン打たれたらしいです。
あーあ・・・。




ヤクルトポスター

って、席外してこんな写真撮ってたんですけどね(^_^;)

いろんなバージョンのポスターがあちこちに貼ってあって楽しかったです。
きっと、ヤクルト戦の時には、観客がたくさんいて写真を暢気に撮れないでしょうね。




四之宮

試合も後半になり、落ち着いたところで、「日産の選手の写真を撮っておこう」と思うのですが、なかなかいい写真が撮れません。
四之宮選手の空振りシーン撮ったって嬉しくないよ。
もっとガッツンガッツン打ちまくって欲しかった。




結局、日産が3対2で負けてしまいました(T_T)
日産だったらあっさり逆転勝ちするだろうと思ってたのに・・・。

もっと、強い日産が見たいです。


そうそう、このブログのタイトルおよび私のHNは仮の名前です。
近々する予定ですので~(^^)/

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2009年4月 6日 (月)

六大学対抗戦 慶応大対新日本石油ENEOS

【慶応大 0-4 新日本石油ENEOS

詳しくはこちらを参照→東京六大学野球:慶大 - ENEOS

おまけにもうひとつ→日刊スポーツ:新日石大塚150キロで6回0封/対抗戦

監督

試合開始前の練習中。
なんとなく、大久保監督を撮ってみました。

この日はいい天気でした。
練習風景をぼーっと見てるのもなかなか楽しいものです。
一週間前ほどの保土ヶ谷球場は寒くって寒くって、練習見てるのも辛かったですからね。
このくらいの気候は過ごしやすいですよね。




大塚

ENEOSは大塚投手が先発でした。

スポニチ大会ではリリーフ登板だったので、短いイニングしか投げませんでしたが、
本日は6イニングも投げました。

まさかこんなに長いイニングを投げるとは思ってなかったので、4回か5回くらいになったら
「え?まだ投げるの?」なんて思っちゃいましたけど(^_^;)
でも、打席に入る大塚選手も見れたので良かったかな(結果はサードゴロ)。




須藤

須藤選手、
7番・ライトでスタメン ヽ(´▽`)/
復帰、おめでとうございます♪

スポニチ大会の初戦、ENEOSの受付に行ったら、須藤選手がいたんですよねー。
なんで須藤選手が受付してるの~?shock・・・と思い、本人に聞いてみたら「故障しちゃって・・・」と仰るじゃないですか・・・!!
どのくらいの怪我なのか、どこの怪我なのかまでは聞けなかったけど、先週の保土ヶ谷球場では元気にファールボールを拾いに行ってたから、復活は近いのかな?とは思ってました。
でもまさかこんなに早くに復帰できるなんてね。
良かったぁー。

でももう受付で須藤選手を見ることがないかと思うとさみしかったりもしますが。
とても丁寧な対応してもらって、嬉しかったのになー。



池辺

慶応大出身・池辺選手対慶応大。

途中出場の池辺選手は内野ゴロ2つとフォアボールでした。
結果は後輩の勝ち、かな?




泉

早稲田大出身・泉選手対慶応大。

泉選手も途中出場でした。
一打席しか回りませんでしたが、見事にライト前ヒットを打ちました!

結果は早稲田大の勝ち、ですかね?


試合は、どちらのチームも得点できないまま進みます。
ENEOSは序盤にチャンスがありながらも、2つのダブルプレーがありました。
慶応も、バントをきっちり決め、攻撃にリズムを作りますが、得点までには至りません。
7回表、関投手が登板した際に、1アウト満塁という絶体絶命の場面になりますが、なんとかしのいで得点させませんでした。
ここが勝負の分かれ目だったかもしれません。

榊原

その大ピンチのすぐ裏。
7回裏、先頭打者の榊原選手がホームラン!
この榊原選手の表情がイイですね(^^)

その後、石岡選手のデットボール押し出し、坂下選手の犠牲フライ、樋口選手のタイムリーが出て、この回一挙4得点!
試合終盤に4得点を挙げ、勝利にぐっと近づきます。

佐分

8回には中西投手が。そして最後の9回には佐分投手が登板。
2選手ともルーキーです。

中西投手は先日の保土ヶ谷球場で見たけど、佐分投手は今回初めて見ました。
これでルーキーの5選手全員を見たことになりました。

中西投手、佐分投手も得点を与えることなく、そのままENEOSが4対0で勝ちました☆




宮澤

試合終了後、ミニ閉会式がありました。
5勝1敗で社会人の勝ち、ってことで、カップの授与がありました。
六大学対抗戦で、カップの授与とかあるなんて知りませんでした。

宮澤

宮澤キャプテンも、まじまじとカップを見てました(笑)。
六大学対抗戦で、最後の6試合目を戦ったチームじゃないと、このカップは手にできませんからね。
でも、このカップはどこに保管されるんだろう?
ENEOSが保管するのかなあ?それとも日本野球連盟?

もしこの試合でENEOSが負けてたとしても、4勝2敗で社会人の勝ちなので、宮澤キャプテンがカップを受け取ることにはなりましたが、試合に負けてカップだけ受け取るのなんて格好悪い(ノ_≦。)
そういう意味でも、ENEOSが勝っておいて良かった。





試合後、外苑前を散策。

慎也と青木

この風景も、毎年恒例になりつつありますね。
それはいいのですが・・・

とらっきー

こんなショップもオープンしてたんですよぉーーー!!!(-_-X)
外苑前はヤクルトの街なのに、こんなもん、作らないで欲しい。
ありえないですよ。

でも、実はこのショップ、浜スタの近くにもあるんですけどね(つか、名古屋にもあるらしい)。
いずれにしても、入りたくないよ。

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2009年4月 5日 (日)

六大学対抗戦 東京大対日立製作所

4月4日の六大学対抗戦。2試合目です。

【東京大 1-18 日立製作所

詳しくはこちらを参照→六大学野球:東大 - 日立製作所

高橋

2回に日立が2点先制しますが、3回表、東大は高橋選手のタイムリーで1点返します。
これで2対1。1点差。

お、これはおもしろい試合になるかな?なんて期待してました。




鈴木

東大はエースの鈴木投手が先発でした。

最初の方はいい感じに見えたのに、フォアボールが目立ちはじめ、
気づけば8失点(ノ_-。)

う~ん・・・・。




服部

日立製作所は、2番手で服部投手が登板します。

服部・・・?そんな選手日立にいたっけ? と思っていたら
「日本大学」とのアナウンスが。

「服部」「日本大学」 と聞いて思い出しました。
昨年の東都の試合で見た、服部投手だったんですね!

その時の試合はこちらに書いてあります→唐突に東都観戦
(服部投手に関することは特に書いてないけど一応、ね)

そっかー、服部投手は日立に入ったのかー。




村田

そして野手ではこの選手。
こんなちっちゃい選手、日立にいたっけ? と思って後で調べたら
ルーキーの村田選手でした。

スポニチ大会のパンフによると、身長164cmとのこと。
ENEOSの前田選手は163cmなので、だいたいおんなじくらいの身長ってことですね。




平野

日立の3番手は平野投手(゚▽゚*)

最初の1イニング目は良かったんだけど、2イニング目に入るとピンチに・・!
いっつもこんな感じだなぁ、平野投手。期待してるのに。

でも2イニングを失点0で抑えました。




スコア

終わってみれば、18対1で日立製作所の圧勝。
ヒット数は東大9、日立11とそんなに変わらないのに、フォアボールの数が違い過ぎ。
東大の与四死球が13ってひどすぎですよ(@_@)
おまけに暴投2、パスボールも2。
エラーは1つだけだったのに、投手陣がちょっと頑張りきれませんでした。



オッシー

神宮球場周辺は、すっかりヤクルト開幕モード。

そして、たくさんののぼりの中に押本投手ののぼりを発見!
すごーい、のぼりにされてるー(*゚▽゚)ノ


さあ、明日は日産戦ですね!




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六大学対抗戦 早稲田大対JFE東日本

4月4日、神宮球場にて六大学対抗戦を観てきました。
(昨日、ブログ更新しようと思ったけど、疲れ果てたので更新できなかった・・)

【早稲田大 2-5 JFE東日本

詳しくはこちらを参照→東京六大学野球:早大 - JFE東日本

斎藤

早稲田大の先発は斎藤投手でした。

でも、昨年のHonda戦の試合より、観客が減ってる気がする。
昨年の試合の時は、斎藤投手をバシバシカメラで撮ってる人が多かったのに、この日はそうでもなかった。
一時期のブームは去ったのでしょうか・・・?

その斎藤投手、大澤選手と大河原選手にホームランを打たれて3失点。
そんなにいい感じじゃなかったですね。




須田

JFE東日本は、5回から須田投手が登板しますhappy01

須田投手は早稲田大出身。
昨年の六大学対抗戦では、早稲田大の選手として出場していました。

須田投手の名前がコールされると、一塁側からも拍手がありましたね。




須田

須田投手は2回を投げて被安打1。
無難に抑えました。

早稲田大時代は佑ちゃんフィーバーもあって、あんまり須田投手のことは注目されなかったけど、これからはJFE東日本の中心選手として頑張ってもらいたいですねー。




大澤

この日の大澤選手。
3安打と大活躍!

これだけ打ったら、笑顔も出ますよね。




落合

そして、代打の落合選手もタイムリーヒットを打ちます。

スポニチ大会の準決勝・ENEOS戦でもめちゃくちゃ打ってたみたいですからね。
やっぱりこの選手はすごいわ。




大石

7回から、早稲田大は大石投手が登板。
大石投手は2回投げて三振4つ取ったようです。
すごいですねー。


神宮球場ガイドブックによると、大石投手は昨年の秋季リーグ戦で、16回を投げて奪三振34だそうです。
16×3=48。
つまり、48個のアウトのうち、34個は三振だったってこと??
奪三振率にすると・・・70%!? Σ( ̄ロ ̄lll)
まじですか!?

参考として、斎藤投手の奪三振率を計算しましたが、約28%でした。

大石投手も斎藤投手と同じ3年生なのかぁ(-_-;)


三橋

大石投手もすごかったけど、三橋選手もすごかったですよ。
9回1イニング投げて3者三振。
こちらは奪三振率100%ですもんね(^_^;)

ということでJFE東日本が早稲田大に勝利しました。
昨年のHondaの借りを返しましたね。


ところで、JFE東日本に故障者がいることが発覚!!
ぎゃー!!!
誰のことだか知りたい方は、↑に貼っておいたリンク先の試合結果を見て、推測してみてください。

都市対抗予選には間に合うんでしょうか?
心配です。


CM

試合の合間にオリンピック復活キャンペーンCMが流れました。
斎藤投手バージョンと楽天・田中投手バージョンの2種。

他のバージョンもあればいいのにね。

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