大学野球

2009年10月25日 (日)

東大惜しい・・・

昨日、24日(土)、
神宮球場に、六大学野球を観てきました。
東京方面に用事があったので、その前にちょっくら観戦です。
(いつもついでの観戦でごめんなさい)

明治大 5-1 法政大】

試合開始に間に合うように行きたい、と前日には思ってました。
が、実際には、試合が始まった時にはまだ家にいました(^_^;)
結局・・・起きれませんでした(-_-;)

ってことで、球場に着いたら既に8回裏。
1対1の同点でした。

明治大の先発・野村投手が見たかったのに、もう交代していて見られなかった(T_T)
ま、自分が悪いんですけど・・・。

8回裏、法政大が得点のチャンス!
しかし、惜しくもホームタッチアウト!

Photo_2

法政大、残念。

そしてそのあとすぐの9回表、「ピンチの後にチャンスあり」って感じで、明治大が一気に4得点。
この回の明治大の攻撃はすごかったですね。

Photo_3

この回、明治大の山口選手がデットボールで負傷し、同じ明治大の選手が山口選手をベンチまで運びます。
スタンドからも温かい拍手が沸き起こりましたね。

が、このお姫様だっこの光景を見て、私はちょっと恥ずかしくなって、直視できませんでした(*^_^*)


ということで、法政大が負けちゃいました。
そういや、この日の法政大の先発は加賀美投手でも二神投手でもないんだ・・・・と思ってたら、加賀美投手はインフルエンザにかかったとのこと。
 →スポニチ:法大、痛い黒星で連覇に赤信号
うわ~、新型インフルエンザ!?
大丈夫かな? お大事に。
早く良くなってください。

結局、この試合8回裏から9回裏までしか見てませんが、満足な観戦となりました。



立教大 3-1 東京大】

第一試合の試合時間が長かったため、この試合は2時40分からの試合開始。
第一試合の観戦は意外と満足できたけど、第二試合は果たして・・・?


Photo

この日は天気悪かったですねぇ。
第二試合の途中から雨が降ってきました。
なので、写真も満足に撮れませんでした(T_T)

Photo_4

立教大の先発は戸村投手。

戸村投手は今年のドラフト候補。
ヤクルトも上位候補に挙げてるそうですね(^^)

他の球団も当然、マークしているでしょうけど、できればヤクルトに入って欲しいなぁ・・。
叶うかなぁ、この願いは。

戸村投手、細くて華奢に見えるけど、三振はずばっと取っていきます。




Photo_5

立教大の中で私が注目しているもう1人の選手の五十嵐選手、この日はヒットなしでしたね(T_T)

ヒット打つとこ、見たかったなぁ。

五十嵐選手だけでなく、この日の立教大はヒットがなかなか出ず、得点したのも犠牲フライ(だったっけ?)での1得点のみ。




Photo_6

それだけ立教大が打てなかったのは、東大の先発・前田投手が好投してたからでしょうね。

戸村投手と前田投手の好投で、1対0のまま試合が進みます。

で、この前田投手、9回に足を痛めて一度ベンチに下がります。
打球が当たった、って訳じゃないから、足がつったか何かだったのかな?


でも相当痛がってたし、このまま交代かも・・・?と思っていたけど、しばらくしてから再びマウンドへ(゚▽゚*)
良かった~。
負傷した影響はほとんどなく、そのまま無失点で、9回裏を迎えます。



9回裏、2アウトまではぱぱっと取りますが、そこから東大がヒットで出塁!
お、東大の9回2アウトからの粘りを見たのはこれで3度目。
でも今までは「粘っても得点できず」で終わってたので、さすがに今日もここまでだろう・・・と思ってましたが、そこからなんと東大が同点に追いついてしまいました。

もし9回表、好投していた前田投手が交代し、代わった投手が失点してたらこんな展開にはならなかったでしょうね。
前田投手が頑張って投げたのも、同点のきっかけになったかもしれません。

東大の粘りには感動したけれど、相手は戸村投手。
東大も応援したいけど、戸村投手にも頑張ってもらいたい。
とっても複雑な9回裏でした。

そういうわけで試合は延長戦へ。
この後、どうなる??と気になるところですが、私は用事があったため、ここで退散。

Photo_7

ま、9回裏まで見られて良かったかも。

結局、試合は立教大が勝ったそうです。
今日(25日)の試合も立教大が勝って、勝ち点を挙げました。
おめでとうございます。

で、東大は今日まで21連敗だとか。
昨秋から勝ってないそうです。
これ、ちょっと意外でした。
私が見た今年の東大の試合、すごくいい試合が多かったんですよね。
結局勝てなかったけど、惜しい試合はたくさんありました。
今年、勝ち点を挙げれるかも、って思ってたくらいでしたからね。
そっかー、今年は1度も勝ってなかったのかぁ。

今年の東大の試合はもう終わりってことなので、来年は勝ってもらいたいですね。
そして勝ち点を挙げてもらいたいと思います。
きっと・・・勝てますよね?

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2009年10月14日 (水)

惜しくも逆転負け

10月12日 体育の日。
神宮球場にて、早稲田大対立教大の試合を観てきました。

外野席に入ろうと、バックスクリーンの方へ歩いていると、ヤクルトファンの友人に(予定通り)遭遇。
軽く話していると、ショッキングなことを聞かされましたcrying
あぁ・・そうですかぁ・・。
私は軽くふられたみたいです。

と、傷心しながら球場入り・・・。

おー、神宮球場にUFOが!!

Photo



なあんてことはあるわけもなく、普通の飛行船でした。
後で写真を拡大して見たら、「眠眠打破」と書いてありました。

Photo_2

球場に着くと、いきなり、立教大のセンター・五十嵐のファインプレーがありました!

そうそう、先日、友人から
“立教大の五十嵐選手をよろしく”と教えてもらったんでした。
その五十嵐選手の好プレーから見られるとは♪

着いたらすでに立教大が2点先制してました。
お、意外な展開!




Photo_3

早稲田大の先発は斎藤投手。

この日の調子が悪かったのか、ぽつぽつとヒットを打たれていきます。




Photo_4

ピッチングも良くないし、バントも決められないし、いいところなく、散々な感じでした。

Photo_5

そして立教大は着々と点を取り、4回終わって4対0。
立教大がリードしています。

ベンチも大盛り上がり!!




この調子なら、立教大が早稲田大から勝ち点を取れるかも・・・
と期待が膨らみます。

が・・・。

Photo_6

立教大の先発の戸村投手、さすがに3連投はきつかったんでしょうか?

5回に連打、連打であっという間に逆転されてしまいます。

5回表は見ていられなかったなぁ・・。




Photo_7

5回表に斎藤投手に代打が送られ、さて、次に投げるのは誰だろう?なんて思っていたら、マウンドに上がったのは・・・

大石投手Σ( ̄ロ ̄lll)

えぇぇーーーっ。
もう投げるのですか??



大石投手、一体いくつ三振を取るんだ??って感じで、三振の山を築いていきます。
さすがに・・・打てる気がしない(T_T)



うーん、何とかならないのか・・・?
とがっくりしていると、立教大は9回に仁平投手が登板 (*゚▽゚)ノ

Photo_8

ちょっと元気になった♪
仁平投手が9回表をきっちり抑え、あとは9回裏を残すのみです。

Photo_9

9回裏の立教大の攻撃、なんとか塁に出ようと粘ります。

大石投手、9回はちょっとだけコントロールが悪くなり、ヒットとフォアボールで立教大がチャンスを迎えます!

頑張れ立教大~!




Photo_10

が、さすがに大石投手。
最後の打者を三振に取って、試合終了。


大石投手、5回を投げて11奪三振だったそうです。
えーっとー、5回で取れるアウトは5×3=15個でー、
そのうち11個が三振だったってことですねー。

・・・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)   ・・・絶句。


ということで、早稲田大が勝って、勝ち点を増やしました。

この試合で立教大が勝っていれば勝ち点が合計2となり、5チームが勝ち点2で並んだそうです。
そうなったらおもしろかったのになぁ。

そんなわけで神宮球場第一試合終了。
第二試合は後日~。

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2009年10月 6日 (火)

東大対慶大戦をちょこっと観戦

10月4日(日)、
ナイターのヤクルト対巨人戦を見るついでに、早めに神宮球場に行って、東大対慶大戦をちょっとだけ観ました。

東大対慶大

ちょっとだけの観戦だったので、外野で観戦。
暑かったぁsun
神宮のデーゲームの外野観戦はめちゃくちゃ眩しいってこと、すっかり忘れてました。
デジカメの液晶画面も見づらいよ。

※試合結果の詳細はこちらを参照→東大 - 慶大 2回戦

良く覚えてないけど、6回あたりから観戦。
6回終了時点で慶応大が4対0とリードしてました。
ですが・・前日に慶応大が大量点(18点)取ってたのは知ってたので、それに比べると何だか物足りないって気がしました。

小室

9回、慶応大は小室投手が登板ヽ(´▽`)/
すんなり打者3人で終わるかと思いきや、2アウトからヒットを打たれてしまいます・・。
またもや9回2アウトから粘る東大打線を見てしまいました。



スコア

と、9回2アウトからランナーを出しつつも、慶応大が5対0で勝ちました。

この日の東大、エラーがありませんでした。
それどころか、スクイズも外してましたね。

守備面は良かったようですが、散発2安打では・・・(T_T)


この後、第二試合は観ずに、外に出ちゃいました。
で、河端龍似(?)の店員のいるお店でホエー豚丼を食べてきましたよhappy01
おいしかったぁ~。

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2009年9月19日 (土)

立教強ぇぇ

今日は横須賀スタジアムへも行きたかったのですが、東京方面で買い物もしたい、ってことで、そのついでに神宮球場へ六大学野球を観てきました。

【東京大 1-3 早稲田大

球場に向かいながら、携帯で途中経過をチェック。
早稲田大がいきなり1回に2点先制してたので、「あー、これはいつものパターンかな?」
なんて思ってました。

が、早稲田大はそれ以降得点できてない模様。
んーーー??

Photo_8

で、球場に着いた途端に東大が1点返しました。
2対1となりました。

Photo_10

東大の先発は前田投手。
前田投手って3年生なんですね。

東大が強くなったのか、早稲田大が強くなくなったのかは分かりませんが、
1点差を争う好ゲーム。
東大も昔に比べると、守備が上手くなってますね。
高橋選手(?)の好プレーもありました。




Photo_9

早稲田大の先発は斎藤投手。

あー、今日って早稲田大、秋のリーグ戦の初戦だったんですね。
なんとなく忘れてました。

斎藤投手は6回で降板。
もっと投げるのかと思ってました。




Photo_11

そして、7回からは大石投手が登板。
うゎぁ。
大石投手が出てきちゃったら、もう試合は決まっちゃったかな・・・
なぁんて思ってしまいました。

そして、8回裏に早稲田大が1点追加して3対1。

もう、残り1イニングです。




9回表、東大は2アウトまでぱぱっと取られてしまいます。

Photo_12

が、そこから東大も粘ります。

もしかしたら奇跡が起こるかもしれない・・・と期待しますが、
残念ながら、得点できませんでした。

でも、とてもいい試合でしたよ。
東大、久々に勝ち点取れるかな?





【明治大 1-2 立教大

立教大の先発は戸村投手。
明治大の先発は野村投手。
おー、いいゲームが期待できますね(^^)

Photo_13

が、野村投手、2回に集中打を浴びて1失点。

あれ?今日は調子悪いのかな?と思いましたが、悪かったのはこの回だけでしたね。

何回だか忘れましたが、2番~4番の中山選手、五十嵐選手、岡崎選手を3者連続三振もありましたね。

結局、この試合は8回まで投げて11奪三振だったようです。
すげぇ。


明治大は4回、ワイルドピッチで同点に追いつきます。
が、その後はしばらく試合が動きません。
もしかしたら、このまま同点で終わるかもしれないな、とも思ってました。

Photo_14

それでも明治大は7回(だったかな?)、満塁のチャンスがあったのですが、無得点。
ここで得点できなかったので、流れが立教大に移っちゃったのかもしれませんね。

←戸村選手、背が高くて細いですねー。
 (調べたら、185cm 75kgらしいです)



そんな戸村投手の好投に応えるように、立教大は8回裏に1点勝ち越し!




Photo_18

9回、明治大もランナーを出しますが、結局無得点で立教大の勝ち!

戸村投手、完投勝利です。




Photo_16

安打数はどちらも6本。
チャンスでタイムリーが出たか出ないかが、勝負の分かれ目になっちゃったかもしれません。
試合時間は2時間ちょっと。
両投手が好投してましたからね。
めちゃくちゃ早い試合でした。

Photo_17

神宮から駅に向かう途中、
「東大と立教以外は、あんまり実力の差がないんだよねー」なあんて話してる人がいました。

でも、立教大は今日の試合に勝ったし、決して弱いとは思わないんですけどね。
先週は慶応大から勝ち点取ってるし。
台風の目、みたいな存在になりそうです。

←って、写真は明治大の謝敷選手なんですが(^_^;)
なあんか、このタイミングでシャッター押したくなっちゃうんですよね。
明治大も頑張れー。




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2009年8月16日 (日)

オープン戦 法政大対新日本石油ENEOS

法政大グラウンドにて、
法政大対新日本石油ENEOSのオープン戦を観てきました。

暑いし、法政大グラウンドなんて行ったことないし、「行くのやめようかなぁ」と弱気になっていましたが、都市対抗前に観られる試合はもうこれしかないしあることを確かめにいかなきゃならない、ってことで頑張って行ってきました。

入り口

方向音痴の私は、例によってまた迷いながらの到着coldsweats02

法政大野球部HPには、「武蔵小杉駅下車 徒歩約10分」とありましたが、自分で事前に地図で確認したら、「元住吉から行った方が近そうだし、迷わなそう」と思って、元住吉から行ったのに、それでも迷いました。
暑い中、相当歩きました。だいたい20~30分くらい?shock
まぁ、どうにか無事に着いて良かったです。



案内図

着いたはいいものの、グラウンド入り口から野球場の観客席の方までは、ライト側から外野をぐるっと周っていかなければなりません。
試合開始に間に合うかなぁ・・・なあんて焦りながら歩いているので、距離が余計に長く感じます。
必死に歩いて歩いて・・どうにか試合開始に間に合いました~。
(定刻に始まったから良かったけど、試合時間早めてたら間に合ってなかった)

で、ENEOSの練習風景を見てみると・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

みんな、元気そうでした!!




良かったぁぁぁ。
ずっと気になってたから・・・。
普通に元気じゃん、良かったよhappy01


【法政大 2-2 新日本石油ENEOS】

ENEOSのスタメンは、先日のロッテ戦とほぼ同じー。
違ってたのは野手1人(あと先発投手も)。
このスタメンは都市対抗でも同じかな?だといいけど。

加賀美

法政大の先発投手は加賀美投手でした。
おー、分かる選手だ!

今年の春のリーグ戦の成績を確認してみたところ、加賀美投手は二神投手(法政大)に続いて防御率2位!
めっちゃ、いい投手じゃないですかー!?

加賀美投手は調子良さそうでしたし、これは得点できないなーと思ってしまいました。

結局、法政大が先制し、6回終わって2対0と法政大がリード。

言っちゃあ悪いかもしれないけど、先日のロッテ戦より引き締まったいい試合になってます(^_^;)




7回表、ENEOSはチャンスを作り(既に加賀美投手は交代してます)、法政大出身の須藤選手においしい場面で打席が回ってきました。
ここで打てば後輩の前で超~格好いいところ見せられたのに・・・あえなく凡退・・。
残念でしたねぇーー。
が、須藤選手凡退後、榊原選手のタイムリーが出て、2対2の同点になります!

そしてそして・・・

18

8回裏に、登板しましたねーー。

先日のロッテ戦では救急車まで来て大騒動だったのに。
私は最悪のことまで考えてたのに。
ちゃんと投げられてるーー。良かったよぉ。

三振も取って、2アウト後。
なんと、あの日と同じようなライナーが・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ぎゃーぁぁぁ・・・・




と、かなりヒヤリとしましたが、今度はきっちりとって3アウト。

本人的には、トラウマにすらなってない様子でしたね。
このピッチャー、かなり強い子みたいです。

スコア

その後は両チーム共得点できず、2対2で試合終了。
ENEOSはもうちょっと得点できそうだったのに、とも思います。
が、ちょっと不調気味?と思ってた選手が復調してきたっぽい気がするから全然大丈夫!
そう信じてます。



グラウンド

試合終了後、記念にグラウンドの写真を撮ってみました。
神宮球場と同じ仕様の人工芝なんですよねー。綺麗ですshine

うら

ついでに、スコアボードの裏も記念に撮ってみました(^_^;)
裏は数字やアルファベットがぐちゃぐちゃに入り混じってますね。
Wは早稲田? Rは立教? Uはどこだ??




ちかみち

帰りは、行きと違う道を通って帰りました。
地図を良くみると、川沿いの道を通っていけば、元住吉駅に着くらしい、と気づき、そのまま川沿いをのんびり歩いて行きました。
日陰になってるし、涼しい~。

迷いに迷いながら歩いた行きと違って、帰りはすんなり駅に到着。
のんびり歩いて10分ちょいで駅に着きました。

なんだー、こんなに駅から近いのか(-_-;)

次に来る時は、この道通って行きまーす。

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2009年4月20日 (月)

トロフィー目当てで野球観戦

WBCのトロフィーを見るため、神宮球場へヤクルト対広島戦を見たかったのですが、ヤクルトファンの友人に声をかけたところ
「トロフィーは別のとこでもう見たし、忙しいから神宮なんかに行ってらんない」と、冷たく断られました・・・(-_-;)

じゃあいいよー、大学野球観に行くよー、と開き直って、大学野球を観てきました。


※とりあえず、ざっくり書いたので、後で書き直すかは・・・気分次第。

【立教大 2-6 法政大

Photo

WBCのトロフィー見て、それから球場入り。
途中からの観戦でしたが、着々と法政大が点を取ってく場面を見ました。
逆転できそうで、逆転できない立教大・・。

Photo_2

法政大の4年生・二神投手が完投。
126球も投げてたんですねー。

ドラフト候補ってことで、今後も注目してみたいと思います。




【東京大 1-2 明治大

Photo_3

試合開始前と、試合の中盤(5回あたり?)に、ベンチ入りメンバーがスクリーンに映しだされます。
これをデジカメでとっておけば、試合中に確認できて便利(^^)
神宮球場ガイドブックを持ってかなくても大丈夫ですね。

でもあれ?なんかおかしい・・・。


試合は明治大が1点先制。
このまま一方的な試合になっちゃったら、途中で帰ろう、と思ってましたが、この日はそんな状況にはなりませんでした。

どっちかというと、東大ペースで試合が進んでいきます。

Photo_4

もしこれがセーフになっていたら・・・





Photo_5

もしこの打球がぽとりと落ちてたら・・・

試合展開はもっと変わってたはずです。




そして7回表。

Photo_6

暴投で同点に追いつきます。
やったぁぁーーーーー。

このまませめて引き分けに持ち込め!と願いますが・・・

Photo_7

明治大の野村投手が、赤子の手を捻るような鬼ピッチングを披露。
打者6人に対して、
5連続三振てΣ( ̄ロ ̄lll)

怖ぇぇ(←褒め言葉ですよ)




Photo_8

最後のサヨナラランニングホームランは、あっという間すぎて訳わからないまま終わってしまった感じ。
東大は勝てそうな試合を落としてしまい、勿体なかったですね。

なんとなく、去年の都市対抗、日本新薬対Honda戦を思い出しました。

で、東大のベンチ入りメンバー見ておかしい、と思った答えは、ここに載ってました。
スポニチ:東大にヒヤヒヤ…明大サヨナラランニング弾

えー、だからなのかぁ(T_T)

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2009年4月 8日 (水)

六大学対抗戦 明治大対日産自動車

明治大 3-2 日産自動車】

詳しくはこちらを参照→東京六大学野球:明大 - 日産自動車

実は、試合の前半は試合に集中できませんでした(^_^;)
だって・・・あんなにたくさんENEOSの選手がスタンドにいたら、気になりますよ。
選手の方を見ると、うっかり目が合いそうになってドキドキしました。
観客も少ないから、余計にそうなります。
怖い怖い。

1回表

1回表の明治大の攻撃。
なんと、20分もかかってました(-"-)

日産先発の太田投手の制球が乱れてましたね。
1イニングでフォアボール3つ。
この先どうなることやら・・・と不安になりました。




野村

先制された日産。
反撃したいのですが、明治大の先発・野村投手が好投!
なかなかチャンスを作れません。

野村投手って、まだ2年生なんですねー。




石田

5回裏、日産が同点に追いつきますが、
6回表、席を外してる間に明治が得点。
石田投手がホームラン打たれたらしいです。
あーあ・・・。




ヤクルトポスター

って、席外してこんな写真撮ってたんですけどね(^_^;)

いろんなバージョンのポスターがあちこちに貼ってあって楽しかったです。
きっと、ヤクルト戦の時には、観客がたくさんいて写真を暢気に撮れないでしょうね。




四之宮

試合も後半になり、落ち着いたところで、「日産の選手の写真を撮っておこう」と思うのですが、なかなかいい写真が撮れません。
四之宮選手の空振りシーン撮ったって嬉しくないよ。
もっとガッツンガッツン打ちまくって欲しかった。




結局、日産が3対2で負けてしまいました(T_T)
日産だったらあっさり逆転勝ちするだろうと思ってたのに・・・。

もっと、強い日産が見たいです。


そうそう、このブログのタイトルおよび私のHNは仮の名前です。
近々する予定ですので~(^^)/

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2009年4月 6日 (月)

六大学対抗戦 慶応大対新日本石油ENEOS

【慶応大 0-4 新日本石油ENEOS

詳しくはこちらを参照→東京六大学野球:慶大 - ENEOS

おまけにもうひとつ→日刊スポーツ:新日石大塚150キロで6回0封/対抗戦

監督

試合開始前の練習中。
なんとなく、大久保監督を撮ってみました。

この日はいい天気でした。
練習風景をぼーっと見てるのもなかなか楽しいものです。
一週間前ほどの保土ヶ谷球場は寒くって寒くって、練習見てるのも辛かったですからね。
このくらいの気候は過ごしやすいですよね。




大塚

ENEOSは大塚投手が先発でした。

スポニチ大会ではリリーフ登板だったので、短いイニングしか投げませんでしたが、
本日は6イニングも投げました。

まさかこんなに長いイニングを投げるとは思ってなかったので、4回か5回くらいになったら
「え?まだ投げるの?」なんて思っちゃいましたけど(^_^;)
でも、打席に入る大塚選手も見れたので良かったかな(結果はサードゴロ)。




須藤

須藤選手、
7番・ライトでスタメン ヽ(´▽`)/
復帰、おめでとうございます♪

スポニチ大会の初戦、ENEOSの受付に行ったら、須藤選手がいたんですよねー。
なんで須藤選手が受付してるの~?shock・・・と思い、本人に聞いてみたら「故障しちゃって・・・」と仰るじゃないですか・・・!!
どのくらいの怪我なのか、どこの怪我なのかまでは聞けなかったけど、先週の保土ヶ谷球場では元気にファールボールを拾いに行ってたから、復活は近いのかな?とは思ってました。
でもまさかこんなに早くに復帰できるなんてね。
良かったぁー。

でももう受付で須藤選手を見ることがないかと思うとさみしかったりもしますが。
とても丁寧な対応してもらって、嬉しかったのになー。



池辺

慶応大出身・池辺選手対慶応大。

途中出場の池辺選手は内野ゴロ2つとフォアボールでした。
結果は後輩の勝ち、かな?




泉

早稲田大出身・泉選手対慶応大。

泉選手も途中出場でした。
一打席しか回りませんでしたが、見事にライト前ヒットを打ちました!

結果は早稲田大の勝ち、ですかね?


試合は、どちらのチームも得点できないまま進みます。
ENEOSは序盤にチャンスがありながらも、2つのダブルプレーがありました。
慶応も、バントをきっちり決め、攻撃にリズムを作りますが、得点までには至りません。
7回表、関投手が登板した際に、1アウト満塁という絶体絶命の場面になりますが、なんとかしのいで得点させませんでした。
ここが勝負の分かれ目だったかもしれません。

榊原

その大ピンチのすぐ裏。
7回裏、先頭打者の榊原選手がホームラン!
この榊原選手の表情がイイですね(^^)

その後、石岡選手のデットボール押し出し、坂下選手の犠牲フライ、樋口選手のタイムリーが出て、この回一挙4得点!
試合終盤に4得点を挙げ、勝利にぐっと近づきます。

佐分

8回には中西投手が。そして最後の9回には佐分投手が登板。
2選手ともルーキーです。

中西投手は先日の保土ヶ谷球場で見たけど、佐分投手は今回初めて見ました。
これでルーキーの5選手全員を見たことになりました。

中西投手、佐分投手も得点を与えることなく、そのままENEOSが4対0で勝ちました☆




宮澤

試合終了後、ミニ閉会式がありました。
5勝1敗で社会人の勝ち、ってことで、カップの授与がありました。
六大学対抗戦で、カップの授与とかあるなんて知りませんでした。

宮澤

宮澤キャプテンも、まじまじとカップを見てました(笑)。
六大学対抗戦で、最後の6試合目を戦ったチームじゃないと、このカップは手にできませんからね。
でも、このカップはどこに保管されるんだろう?
ENEOSが保管するのかなあ?それとも日本野球連盟?

もしこの試合でENEOSが負けてたとしても、4勝2敗で社会人の勝ちなので、宮澤キャプテンがカップを受け取ることにはなりましたが、試合に負けてカップだけ受け取るのなんて格好悪い(ノ_≦。)
そういう意味でも、ENEOSが勝っておいて良かった。





試合後、外苑前を散策。

慎也と青木

この風景も、毎年恒例になりつつありますね。
それはいいのですが・・・

とらっきー

こんなショップもオープンしてたんですよぉーーー!!!(-_-X)
外苑前はヤクルトの街なのに、こんなもん、作らないで欲しい。
ありえないですよ。

でも、実はこのショップ、浜スタの近くにもあるんですけどね(つか、名古屋にもあるらしい)。
いずれにしても、入りたくないよ。

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2009年4月 5日 (日)

六大学対抗戦 東京大対日立製作所

4月4日の六大学対抗戦。2試合目です。

【東京大 1-18 日立製作所

詳しくはこちらを参照→六大学野球:東大 - 日立製作所

高橋

2回に日立が2点先制しますが、3回表、東大は高橋選手のタイムリーで1点返します。
これで2対1。1点差。

お、これはおもしろい試合になるかな?なんて期待してました。




鈴木

東大はエースの鈴木投手が先発でした。

最初の方はいい感じに見えたのに、フォアボールが目立ちはじめ、
気づけば8失点(ノ_-。)

う~ん・・・・。




服部

日立製作所は、2番手で服部投手が登板します。

服部・・・?そんな選手日立にいたっけ? と思っていたら
「日本大学」とのアナウンスが。

「服部」「日本大学」 と聞いて思い出しました。
昨年の東都の試合で見た、服部投手だったんですね!

その時の試合はこちらに書いてあります→唐突に東都観戦
(服部投手に関することは特に書いてないけど一応、ね)

そっかー、服部投手は日立に入ったのかー。




村田

そして野手ではこの選手。
こんなちっちゃい選手、日立にいたっけ? と思って後で調べたら
ルーキーの村田選手でした。

スポニチ大会のパンフによると、身長164cmとのこと。
ENEOSの前田選手は163cmなので、だいたいおんなじくらいの身長ってことですね。




平野

日立の3番手は平野投手(゚▽゚*)

最初の1イニング目は良かったんだけど、2イニング目に入るとピンチに・・!
いっつもこんな感じだなぁ、平野投手。期待してるのに。

でも2イニングを失点0で抑えました。




スコア

終わってみれば、18対1で日立製作所の圧勝。
ヒット数は東大9、日立11とそんなに変わらないのに、フォアボールの数が違い過ぎ。
東大の与四死球が13ってひどすぎですよ(@_@)
おまけに暴投2、パスボールも2。
エラーは1つだけだったのに、投手陣がちょっと頑張りきれませんでした。



オッシー

神宮球場周辺は、すっかりヤクルト開幕モード。

そして、たくさんののぼりの中に押本投手ののぼりを発見!
すごーい、のぼりにされてるー(*゚▽゚)ノ


さあ、明日は日産戦ですね!




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六大学対抗戦 早稲田大対JFE東日本

4月4日、神宮球場にて六大学対抗戦を観てきました。
(昨日、ブログ更新しようと思ったけど、疲れ果てたので更新できなかった・・)

【早稲田大 2-5 JFE東日本

詳しくはこちらを参照→東京六大学野球:早大 - JFE東日本

斎藤

早稲田大の先発は斎藤投手でした。

でも、昨年のHonda戦の試合より、観客が減ってる気がする。
昨年の試合の時は、斎藤投手をバシバシカメラで撮ってる人が多かったのに、この日はそうでもなかった。
一時期のブームは去ったのでしょうか・・・?

その斎藤投手、大澤選手と大河原選手にホームランを打たれて3失点。
そんなにいい感じじゃなかったですね。




須田

JFE東日本は、5回から須田投手が登板しますhappy01

須田投手は早稲田大出身。
昨年の六大学対抗戦では、早稲田大の選手として出場していました。

須田投手の名前がコールされると、一塁側からも拍手がありましたね。




須田

須田投手は2回を投げて被安打1。
無難に抑えました。

早稲田大時代は佑ちゃんフィーバーもあって、あんまり須田投手のことは注目されなかったけど、これからはJFE東日本の中心選手として頑張ってもらいたいですねー。




大澤

この日の大澤選手。
3安打と大活躍!

これだけ打ったら、笑顔も出ますよね。




落合

そして、代打の落合選手もタイムリーヒットを打ちます。

スポニチ大会の準決勝・ENEOS戦でもめちゃくちゃ打ってたみたいですからね。
やっぱりこの選手はすごいわ。




大石

7回から、早稲田大は大石投手が登板。
大石投手は2回投げて三振4つ取ったようです。
すごいですねー。


神宮球場ガイドブックによると、大石投手は昨年の秋季リーグ戦で、16回を投げて奪三振34だそうです。
16×3=48。
つまり、48個のアウトのうち、34個は三振だったってこと??
奪三振率にすると・・・70%!? Σ( ̄ロ ̄lll)
まじですか!?

参考として、斎藤投手の奪三振率を計算しましたが、約28%でした。

大石投手も斎藤投手と同じ3年生なのかぁ(-_-;)


三橋

大石投手もすごかったけど、三橋選手もすごかったですよ。
9回1イニング投げて3者三振。
こちらは奪三振率100%ですもんね(^_^;)

ということでJFE東日本が早稲田大に勝利しました。
昨年のHondaの借りを返しましたね。


ところで、JFE東日本に故障者がいることが発覚!!
ぎゃー!!!
誰のことだか知りたい方は、↑に貼っておいたリンク先の試合結果を見て、推測してみてください。

都市対抗予選には間に合うんでしょうか?
心配です。


CM

試合の合間にオリンピック復活キャンペーンCMが流れました。
斎藤投手バージョンと楽天・田中投手バージョンの2種。

他のバージョンもあればいいのにね。

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2008年10月13日 (月)

早稲田大が引き分けた

昨日の12日(日)、ヤクルトの真中選手他3選手(省略してごめんなさい)の引退試合を見るために神宮へ行ってきました。
ですが、神宮に行くことを決めたのは当日のお昼前。
引退試合はナイターだけど、折角神宮に行くならばデーゲームの大学野球も見ておこう、ということで、急いで神宮へ向かいました。



【早大 1-1 法大】

そんな状況だったので、神宮に着いたら第二試合の5回か6回くらいが行われてました。
でも思ったよりは早く着いたかも。
試合途中からの観戦だったので、外野からの観戦で済ませてしまいました。

着いた時点で1対1の同点でした。
春から「優勝候補」だった早大が苦戦するところを見るなんて、思ってもみませんでした。
前日も早大が負けてますしね・・・。

とはいっても、早大はドラフト候補選手がいっぱい。
1番から3番までがドラフト候補になってます。
豪華なメンバーですねー。

上本選手はやっぱりカープなんでしょうかね??
広島出身の上本選手、広島の新球場をアピールするためにも広島に入ってもらいたいですね。




とりあえず、松本啓二朗選手を撮っておこう、と思ったら、ちょうどセンター前ヒットを打ったところが撮れました。

ロッテに行くのかな?
ヤクルトって話もなくもないけど。
それとも他のチーム??




この日の早大、ピッチャーを小刻みに継投。
須田投手も投げてたようですが、見られませんでした(T_T) 残念。
斎藤投手はブルペンで投げてましたけど、出番はありませんでしたね。

早大の監督、忙しそうでした。
細山田捕手も大変そう。

一方の法大は加賀美投手が完投してたので、全く対照的でしたね。




両チーム共、決定打が出ずに試合は進みます。
この日はプロ併用日なので延長がない試合でしたが、早大は引き分け狙いだったんでしょうかね。
負けたら勝ち点取れない試合ではあったんですけど・・。

そして早大の勝ちが消えた9回裏。
法大の攻撃は2アウトランナー無しとなり、最後の打者はキャッチャーファールフライで試合終了。

細山田捕手、見事にフライをキャッチ!!
肝心の細山田捕手の姿が、他の選手で被ってしまい、残念ながら良く見えません(-_-;)
でも、早大のベンチから覗き込んでいる選手の表情とか、(この写真ではカットしてますが)ベンチ上の観客の表情が、「獲れるかな?大丈夫かな?」って不安な感じに写ってました。
こういう写真は後から見ると楽しめますね。


結局、引き分けで終わっちゃいました。
得点するシーン、全く見てない(T_T)
まぁ、よくあることですけどね。

今日(13日)の試合が終わった時点でこの対戦は1勝1敗1引き分け。
明日勝った方に勝ち点が付きます。
どのチームを応援してる、って訳でもないけど、法大が勝った方が盛り上がりそうだから、法大に勝ってもらいたいな。
(別に早大にうらみはありませんよー)




あれ??

早大のヒットは4本で、そのうち松本啓二朗選手が3本打ったんですか??
しかも早大の得点はタイムリーじゃなく、暴投での得点だったそうで。

松本啓二朗選手が打ってなかったら、早大的にはやばい試合でしたね。

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2008年10月 4日 (土)

東大が勝った!

神宮球場にて、東京六大学 東大対慶大の試合を観戦しました。

第一試合の明大対法大の試合も見たかったんですけど、朝、起きれませんでした・・・。
私が神宮に着いたら、ちょうど試合が終わったとこでした。

東大 2-1 慶大】

中林

慶大の先発は中林投手でした。

慶大が1回裏に先制したし、序盤の雰囲気からすると、このまま慶大が勝つんだろうなー、なんて、何の疑問もなく思ってました。

が、
4回表に予期せぬ出来事が起こります。




中林

打球が中林投手の左手に当たったようで、打球を処理したあと、しばらくうずくまってしまいました・・・。
かなり痛そうに見えましたね。

一度、治療のためベンチに戻りますが、治療時間も少し長かったので、大丈夫なのかと不安でした。
何とか再びマウンドに上がったので、一瞬ほっとしましたが・・・




治療後

中林投手、全然ストライクが入らなくなってしまいました(T_T)
やっぱり、ケガの影響ってことなんでしょうね・・。

結局、小室投手に交代。
しかし、小室投手も打者1人にフォアボールを出したところで交代。
そして代わった村山投手がタイムリーを打たれて同点になる、という慶大にとってはバタバタした展開になってしまいました。




鈴木

東大の先発は鈴木投手。
鈴木投手が東大のエースだということは何となく知ってたので、この投手が好投すれば、いい試合にはなるんだろうなーとは思ってました。

鈴木投手の調子が良かったのか、慶大の打線の調子が悪かったのかは良く分からないのですが、慶大は打てませんでしたね。
中林投手降板後は、どちらかというと東大ペースで試合が進んでいきます。

この時、東大戦だということすら、頭の中から忘れてたような気がします。




相澤

慶大は6回から相澤投手が登板。

「え?相澤投手は明日の先発じゃないの?」 
「きっと、明日の先発は中林投手なんだよ」
などと慶大ファン側からはそんな会話もありましたね(^_^;)

この試合、慶大は全然打ててはいなかったけど、そのうち慶大がちょろっと得点し、相澤投手がきっちり抑えて慶大が勝つと思ってたんですけどね。




タイムリー

しかし、勝ち越したのは東大でした。
7回表、鬼原選手のタイムリーで2対1になります。

まさか、東大が終盤に勝ち越すことになるなんて。

←鬼原選手のタイムリーの写真だと思うんですけど、自信がない・・・
全く見当違いの写真だったらごめんなさい m(__)m




アウト!

慶大が得点できないまま迎えた9回裏。
慶大の先頭打者(誰だったか忘れた)がヒットで出塁しますが、相手の守備のすきをついて2塁へ走るものの、アウト!

せっかく出たランナーなのに、もったいなーい(T_T)




アウト!

ですが、この日の東大の守備もなかなか良かったってことなんでしょうね。
守備でも投手を助けてます。

今まで、社会人対抗戦などで東大の試合をちらっと見たことがありましたけど、その時見た感想って「東大の守備がもう少し良ければ、もっといい試合になったのに」だったから。

後で知りましたけど、この日の東大って、エラー0だったんですよね。
やっぱ、守備がしっかりしてると、いい試合になるんですね。




東大勝利

結局、そのまま東大が2対1で勝ち。
昨年の秋以来の東大の勝利です。

↑東大のサードの岩崎選手が嬉しそうにマウンドに駆け寄る姿と対照的に、鈴木投手は最後の打球(外野フライ)をじっと見つめていました。

東大勝利

東大が勝った試合を見たのは初めてでした。
東大のみなさん、おめでとうございます(^^)

鈴木投手も頑張って投げてましたね。


スコア

東大が勝つってことは珍しいかもしれないけど、無くもないことですよね。
こういう日もありますよ。

中林投手のアクシデントがなければ、もっと違う試合展開になっていたかもしれませんしね。
それはとても残念でしたが、東大の選手も良かったですよ、本当に。

ただ、プロ野球を観に来たファンの人が、六大学野球の試合も見てないのに、ひどい言葉を叫んでたのはがっかりでした。


この後、ナイターのヤクルト対阪神戦も観戦。
延長12回までやって引き分けー。
長いこと神宮にいました。
自分にお疲れ様。

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2008年9月14日 (日)

事のついでに六大学野球

都市対抗の流れをぶった切って大学野球(^_^;)

神宮球場方面に用事があったついでに、六大学野球を観てきました。
でも、観たのは第一試合の最後のほんの40分ほど。

外野とはいえ、タダで見られるのは非常に嬉しいです。



法政大 3-1 慶応大】

試合の詳細はこちらをご覧下さい

法政

試合的には2イニングくらいしか観れませんでしたが、それでも、法政の得点シーンは見れました。

短い時間の野球観戦の中、「チャンス法政」をやたらと聴いてた気がします。


中林

9回には慶応大の中林投手まで見られました。
ちょっぴりラッキーだったのかな?


試合終了

も少し試合が延びてたら最後まで見れなかったけど、結局、最後まで見れました。
法政大が昨日に続いて勝ったので、勝ち点を挙げたそうです。
おめでとうございます。

世間が六大学開幕で盛り上がってないのは、早稲田大の登場がまだだからってことですよね?
一般的には、来週から六大学が開幕ってことなのか・・そうなのか(-_-;)


都市対抗関係の記事も中途半端・・・。
はい、ちょっとずつ完成させていきます(汗)。
完結するのには相当時間かかりそうですが。

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2008年5月28日 (水)

東洋大と明治大

本日行われた東都大学野球春季リーグ戦、東洋大対亜細亜大は4対1で東洋大が勝ち、この結果、東洋大が優勝したそうです。

おめでとうございます!

この試合、東洋大は9回2死まで1安打に抑えられ、1対0で負けてました。が、そこからなんと4得点を挙げ、見事な逆転勝利だったとのこと。
すげーっ!!
こんなことなら、会社サボって神宮に行ってくれば良かったなぁ(^_^;)

ところで今季の東都リーグ、優勝候補は亜細亜大って話でした。
亜細亜大はドラフト候補がわんさかいて、普通に強そうだったんですよね。
しかし結局は東洋大が優勝しました。

この現象は東京六大学も同じでした。
早稲田大が優勝候補の大本命でしたけど、びっくり仰天、明治大が優勝でした。

亜細亜大も早稲田大も、スター選手が多くいましたが、それだけでは野球は勝てないってことですよね?

そういえば、早稲田大対明治大の試合も、今日の東洋大対亜細亜大の試合のように、土壇場で明治大がサヨナラ勝ちしたんでしたっけ。
最後の最後まで、試合は分からないという典型ですね。

今回の東洋大と明治大の優勝から、野球のおもしろさ、怖さを改めて知りました。

大野




東洋大、おめでとうございました(明治大もね)。






←東洋大のキャプテン・大野選手

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2008年5月 6日 (火)

東洋大が完勝

今更な感じですが、一週間前に見た東都の試合です。


【4月30日 第二試合 日本大 0-8 東洋大

めちゃくちゃ陽射しが痛かったこの日の神宮球場。
第二試合は涼しいところで観戦しました。

1回裏の東洋大の攻撃。
(確か)ヒット1本とフォアボール2つで2アウト満塁となったところで、なんと、ピッチャー交代。
まだ1回裏2アウト。失点も与えてない場面でピッチャーが交代します。

日大、なんとしても勝つんだ、という意欲が現れてました。

ですが、2番手の十亀投手が押し出しを与え、東洋大が1点先制。

東洋大はその後も5回裏に2点、6回裏に3点・・・と突き放していきます。


大野

←今年のドラフトで注目されてるらしい大野選手。

この日は1安打だったけど、フォアボールや死球が2回くらいはあったような気がします。




ということで、この日の日大投手陣、四死球で乱れまくってました。
1回裏もそうだったけど、四死球でランナーを溜めては押し出しやタイムリーを打たれる、散々な内容。
さらにワイルドピッチで失点する場面もありました。
ヒットを打たれるなら仕方ないにしても、こんなに四死球を出したら勝てないですよね。

大野 福田

↑手にデットボールの大野選手と、足にデットボールの福田選手↑

上野

東洋大の上野投手。
被安打3で完封勝利でした。

この上野投手って巨人の上野投手(帝京→東洋大→NTT東日本)の弟なんですね。知りませんでした。

後半、全然ランナーを出してないな、と思ったら、6回以降はパーフェクトピッチングだったんですね。
今後のピッチングも楽しみになりました。




結局、日大は四死球8でしたか・・・。
四死球がなければもっといい試合になったのに。残念。


これで今季の東都一部のチームを一応全部観戦したことになります。

亜細亜大が優勝候補の筆頭と言われてましたが、東洋大も青学大も全然優勝の可能性がありますよね。
一体どのチームが優勝するのか、今後も注目していきたいと思います。
試合を見に行くことは当分ないかと・・・思いますけど。

六大学だけでなく、東都もテレビ中継すればいいのに。

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2008年5月 4日 (日)

どんより曇り空

080504_124609.JPG

天気予報では、今日は傘はいりません、と断言してたのに、先程雨が降ってました。
一応今はやんでますけどねー。

あーあ、昨日晴れてくれれば(泣)。

ただいま、「ブラバン!六大学野球」のライブ演奏を楽しんでおります。
ライブはいいねー。

でも、良く聴いてると、収録されてない曲がちらほら…。
結構あるんですね。

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2008年4月30日 (水)

懲りずに東都観戦

2週間前に、久しぶりに東都を観戦しましたが、また今日も行ってきました。
ほんとにしばらく行ってなかったのに、1回行くと続けて見に行ってしまうものなんですね。

いいお天気だったので良かったんですが、暑くて暑くて変な風に日に焼けてしまいました。
油断してた(ーー;)


【第一試合 青学大 3-5 駒沢大

駒大先発・海田 高島

1回表、青学大は1番・丸木選手、2番・木野選手の連続ヒットの後、3番の高島選手がタイムリー2塁打を打って、青学大が2点先制します。
初回、いきなり3連続ヒットで2点先制した青学大。非常に幸先が良いです。


丸木、木野ホームイン


久古

しかし、4回裏、駒沢大は笠間選手のタイムリーなどで同点に・・・。

大丈夫かな・・・と不安な気持ちも束の間、青学大は5回表に勝ち越します。
丸木選手のタイムリーが出て、あっさり勝ち越しに成功。

同点にされた後、すぐに勝ち越せるあたり、今日の青学大はいい感じかもしれない、と思ってました。





ですが、この後、ノーアウト満塁という、大量得点のチャンスがありながらも、
3番・高島選手、4番・長島選手、5番・小池選手が凡打に終わり、追加点が取れませんでした。
このチャンスを逃したのは大きいかも・・・・という不安に襲われます。

そして8回裏。

井上

青学大の先発の久古投手が打たれ、ランナーを出したところで、ピッチャーが井上投手に代わります。
井上投手は、昨日の試合で投げた投手。青学大の現在のエースですね。
リーグ戦の第1戦は井上投手が先発しています。
その井上投手がこの場面で投げるとは・・・全く想像してませんでした。

ここで抑えて欲しかったんですけどね。

井上投手は調子が良くなかったようで、ストライクとボールがはっきりするような投球内容。
そんな投球で2アウト満塁となり、佐野選手に走者一掃のタイムリー3ベースを打たれてしまいます。
一打で見事に逆転。ああぁ。




佐野

でも打った佐野選手も素晴らしかったとは思います。
あんなバッティングされたら仕方ないです。

この8回裏の最中、先日見た青学大対亜細亜大の試合を思い出していました。
この試合は3対3の同点で、8回裏に亜細亜大が2点取って勝ち越すという試合でした。

まさに、今日の試合はこの試合の再現のような試合。
魔の8回裏ですね。






加茂

9回表に青学大は得点できずに試合終了。
駒沢大の3番手に投げた加茂投手が勝利投手です。

加茂投手もだけど、駒沢大の投手ってなんだか気が強そうに見えました。

(というか、本日の駒沢大の投手は全員左投手だったので、後で写真を見返しても、誰が誰だか分からなくなってしまいました・汗)




この試合が終わって、青学大と駒沢大は1勝1敗。
ですが翌日の試合で青学大が勝ち、青学大に勝ち点が付きました。
井上投手が完投したらしい・・。3連投ですか!?びっくりしました。

この井上投手って、実はヤクルトがドラフト指名するかもしれないという噂があるんですね。後で知りました。

一方の駒沢大は、日大戦、亜細亜大戦、青学大戦と終了し、勝ち点を1つも挙げられてない状態。
私の見た感じですけど、そんなに悪いチームじゃないと思うんですけどね。
たまたま駒沢大が勝った試合を見たからかもしれないけど。

篠塚

あと、確か8回裏から篠塚選手が守備につきました。

元巨人の篠塚和典選手の息子さんだそうですね。

出てきた場面が青学大の大ピンチな場面だったので、篠塚選手のことをしっかり見てる余裕がありませんでした。




第二試合の日本大対東洋大は別記事で後日書きました→東洋大が完勝

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2008年4月21日 (月)

青学、惜しくも亜細亜大に敗れる

【16日 第二試合 青学大 3-5 亜細亜大

大学野球関連の本やドラフト関連の本を読むと、“優勝候補は亜細亜大”とか“亜細亜大はスター選手ぞろい”などと良く書かれています。
そんな優勝候補筆頭の亜細亜大と、昨シーズンは5位に終わった名門・青山学院大との試合です。

スタメン

◆青学大◆

3:丸木
4:木野
6:高島
5:長島
2:小池
D:加守田
7:政野
8:下水流
9:廣瀬
P:久古

◆亜細亜大◆

D:ブルーノ
6:石井
3:中田
8:岩本
4:今村
7:引本
9:田中(一)
5:下平
2:下館
P:鶴川

鶴川

1回表、青学大は木野選手フォアボール後、高島選手、長島選手、小池選手の3者連続ヒットが出ます。この長島選手のヒットがタイムリーとなり、青学大が1点先制します。

亜細亜大先発・ドラフト候補の1人である鶴川投手がいきなり打たれました。

優勝候補の亜細亜大から先制点をとったのはいいけど、この回、3本のヒットを打って1点しか取れなかったのはちょっと勿体無い気がしました。



岩本ホームラン 岩本ホームイン

しかし、亜細亜大も負けじと3回裏に反撃します。
3番・中田選手のタイムリーで同点とし、
続く、ドラフト上位候補の岩本選手の2ランホームランが出て、一気に逆転!
この岩本ホームランは歴代7位タイの通算14号ホームランだったそうです。

ううぅ・・・やっぱり亜細亜は強いのかなぁ。

木野

しかし、青学大も負けてはいません。
5回表には長島選手のタイムリーで3対2と1点差に詰め寄ります。

そして6回表には木野選手の押し出しで同点!

←木野選手。ちっちゃい選手だなー、と気になって調べてみたら、身長は165cmとのこと。
PL学園出身の1年生。なかなかすばしっこそうな選手です。こういう選手は好きです(^^)



1年生がいきなり2番でスタメンなんだ・・・と思い、青学大と亜細亜大のスタメンメンバーの学年を調べてみました。

青学大
4年生・・3人
3年生・・2人
2年生・・3人
1年生・・2人

亜細亜大
4年生・・4人
3年生・・3人
2年生・・2人
1年生・・1人

バランスの良い青学大に比べ、亜細亜大は4年生、3年生が中心なんですね。
亜細亜大唯一の1年生はキャッチャーでした(なんとなくですが、ボールをしっかり取れてないのが気になりました。逸らしてはいなかったけど)。


亜細亜大ベンチ

そういえば、亜細亜大に駒大苫小牧出身の本間選手がいるんだっけ?っと思い出し、亜細亜大のベンチを見たのですが、それらしい選手は見つかりませんでした。残念。


亜細亜大である意味一番目立ってたのは中田選手でした(^_^;)

中田

すげーっ。

公称では170cm、115kgとのこと。

中田選手は一塁を守ってますが、一塁方向に打球が飛ぶと、球場内がざわめいてる感じがしました。
(おいおい、ちゃんととれるのかー? 的な)

打つ方では力で打球を飛ばせてますし、魅力的な選手ではあると思います。
こういう選手はプロでは厳しいかもしれないけど、社会人だったらおもしろい存在になりそうですね。
ちなみに中田選手はは3年生です。



亜細亜大の中軸は、この中田選手やドラフトで注目されてる岩本選手など、パワーのある選手で構成されているようです。
一方の青学大はつないでつないで点を取っていくチームのような気がしました。
2番の木野選手はフォアボールできちんと出塁したり、バントもしっかり決めてました。それを3番の高島選手、4番の長島選手らがきっちりヒットを打って点を取ってます。
こういうつなぎの野球は好きなこともあり、気がつくと、青学大を応援してました。ま、もともと青学大側に座ってはいたんですけどね。

守る高島 打つ高島

青学大、3番の高島選手。
ドラフト候補にも挙がっている、注目の選手だそうです。
送球ミスでエラーを1つしてしまいましたが、守備での動きは軽快そうでした。

打つ方では、2安打と活躍!
も少し見てみたい選手ですね。


試合の中盤から、青学大が押し気味な感じになってきたので、このまま青学大が勝つんじゃないかな、と思えてきました。
ですが、それと同時に私は何故か疲れが出始め、睡魔が襲ってきました・・・。
意識がもうろうとしていた8回裏、亜細亜大がカキーン、カキーンと突然打ちだし、あっという間に2得点。
岩本選手のタイムリーと今村選手の犠牲フライで得点しました。
あ゛ー。悔しいー。

垣ヶ原 石井

8回裏には、青学大の1年生、垣ヶ原投手と石井投手が投げました。
試合後にこの投手達が1年生だったと知ったんですが、試合の終盤の厳しい場面で1年生を登板させるとは・・びっくりしました。


残された最後の9回表に青学大は得点できず、5対3で亜細亜大が勝ちました。

この試合が終わって、青学大対亜細亜大は1勝1敗。
翌日に3戦目が行われましたが、青学大が5対1で勝ちましたので、青学大が亜細亜大から勝ち点を取りました!
青学が勝って何だか嬉しい♪

かなり久々の東都観戦でしたが、思った以上に楽しめました。
今年もう1回くらいは見たいかも・・入場料金はちょっと高いんですけどね。

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2008年4月16日 (水)

唐突に東都観戦

今週末のお天気は悪い予想。
今日の良いお天気を有効に使わなくちゃ、ってこともあり、神宮球場に東都大学野球を見てきました。

東都を見るのはいつ以来だろう・・・?

日大の長野選手(現Honda)・那須野選手(現横浜)、青学の中尾選手(現東京ヤクルト)を見た記憶はあるのですが、それはいつのことだかさっぱり覚えてません。
多分2004年頃かな?
東洋大の上岡選手(現Honda)関連のちょっとしたびっくりハプニングがあったのってこの年だったっけ?
私はあのハプニングがあってから、上岡選手の名前を覚えたよ(笑)←変な意味ではありません

昔、東都を良く見ていた友人が話すには「昔は祝日が週の真ん中にあったから、東都が見に行けたんだよ」とのこと。
今は祝日が月曜に増えたので、火曜、水曜に試合のある東都を見に行く機会が減ったそうです。
確かにねー。そういう意味でも月曜にお休みが増えるのは嬉しくないかも。3連休はいらないから、週の真ん中に休みがほしい。


【第一試合 日本大 1-2 立正大

第一試合は10時30分からとのことですが、そんなに早くに神宮に行く気力もないので、ゆっくり行きました。
ですが、12時頃に球場に着いたらもう7回あたりでした。
試合展開早すぎです。

着いた時には日大が1対0でリードしていました。

服部 小石

日大の先発は服部投手。
立正大の先発は南投手・・・でしたが、私が見た時には2番手の小石投手が投げてました。
小石投手、思いっきり足を上げる投球フォームです。

そしてそのままどちらも点が入らず、1-0で迎えた9回裏、

立正大は赤堀選手のタイムリーヒットで、同点に追いつきます。

立正大ベンチは大盛り上がり。イケイケムードとなります。

その後、山中選手のフォアボール、樋口選手のデットボールがあり、気づけば2アウト満塁。
カウントも2-3となり、最後の一球を全選手、スタンドの観客が見守ります・・・・・

そして結果は・・・・なんと

押し出し。
立正大のサヨナラ勝ちです!

勝った立正大は大喜び!
9回途中で交代してマウンドに上がった日大の滝澤投手はがっくりしてました。
押し出しで負けるのは悔しいですよね・・・。

私、この土壇場の場面で「今日はプロの試合と併用だから、延長はないはず。だからどっちにしろこの打者で試合が終わりなんだろう」と思ってました。
でも前日の亜細亜大対青学大の試合は延長戦になってるんですよね。
六大学はプロとの併用日は延長なしって決まりがあるのは知ってるけど、東都はそういう決まりがないんですね。ちょっと勉強になりました。

立正大が前日に続いて勝ったので、勝ち点1をゲット!
日大は折角一部に昇格したのに・・・今後の試合で頑張ってもらいたいと思います。

第二試合の青学大対亜細亜大の試合は別記事で後日書きました。
その前に、その試合の後に行った、イースタンの試合を先に書いてしまいました。

順番がぐちゃぐちゃになりましたがご了承くださいm(__)m

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2008年4月 6日 (日)

六大学対抗戦 Honda対早稲田大学

5日、神宮球場にて、六大学対抗戦を見てきました。

3月9日から毎週のように神宮球場へ行っていましたが、この日の観戦以降はしばらく神宮球場へ来ることもなくなりそう。

・・・と思ってましたが、

鬼崎選手が一軍登録されてるではないですかっっっ!!!
怪我した川島選手の代わりに上がってきたそうです。
うゎ~、じゃあ多少無理してでもヤクルト戦を観戦しに行った方がいいのかな??どうしよう。
とにかく、鬼崎選手おめでとうございます。
明日(4月7日)の誕生日は一軍で迎えられそうですね。試合はないけど。


【第一試合 富士重工業 5-0 東京大学】

その鬼崎選手が昨年まで所属していた富士重工業の試合です。

途中から観戦したこともあり、ぼーっと観戦。
東大は終盤に(確か)2アウト満塁のチャンスがあったのですが、得点できず。
ここで点が入ったら格好良かったのになぁ。

昨年も六大学対抗戦で東大戦をちら見した時にも思ったけど、東大ってエラーが多いんですよね。リーグ戦でもそうなんですか?
エラーが少なければもっと勝てそうなんですけどね。


【第二試合 Honda 2-6 早稲田大学

第一試合よりは明らかに観客が増えてるけれど、びっくりするほどの観客じゃありませんでした。
早稲田ファン(佑ちゃんファン)の人たちはこの試合には興味ないんですかね?

試合前の練習中、とりあえず細山田選手を見ておかないと・・・と探しますが、誰が細山田選手か分からない(@_@;)
大学生はユニフォームに名前が入ってないってことをすっかり忘れてました。
神宮球場ガイドブックは先週のヤクルト戦の時にもう買っちゃってたけど今日は持ってこなかったし・・・。
スタメン発表の時に「背番号6」と言われるまで分からない状態でした。
(捕手で背番号6って珍しいですね)

スコアつけようかと思ったのですが、めんどくさかったのでやめました。
詳細はこちらでご確認ください→東京六大学対抗戦 2008 Honda対早大

須田

早稲田大学の先発は須田投手。
彼もドラフト候補ですよね。
長いイニングを投げるのかと思ってましたが、2イニングほどで交代。
その後も小刻みな継投を続け、早稲田大学は合計7投手も継ぎこみました。




hondaが1回表に須田投手から1点取るものの、Hondaはヒットもほとんど出てない状態でした。
すると早稲田大学が3回裏に3点取ってすんなり逆転!
この回は松永選手が2ランホームランを打ったのですが、5回には上本選手が、8回には泉選手がホームラン。合計3本も打っています。
早稲田打ちまくりですね。怖い・・。

斎藤

早稲田大学は4番手に斎藤佑樹選手が登板。マウンドに向かう時には大きな拍手がありました。
やはりこの試合で一番盛り上がったのはこの時でした。人気は相変わらずですね。

カメラを持った方々がどんどんとネット近くに寄ってきて、写真を撮りまくってました。




打つ日野 打たれる日野

Hondaの日野投手、斎藤投手を相手にぶんぶんバットを振っていきます。
普段は打席に入らない社会人の投手ですが、日野投手はかなり打ち気満々。いい当たりのファールもありました。
でも結局は三振に終わってしまいます。

で、その後の日野投手、打席で疲れた影響があったのか、その後打ち込まれてましたねぇ。残念。

早稲田大学の打撃が目立っていたこの試合、Hondaはあんまり打ててませんでした。終盤には1アウト1・2塁の絶好のチャンスがありながらも、1塁ランナー、2塁が続けて牽制アウト。松下投手の牽制がうまかったってことなんでしょうか?
それにしてももったいない攻撃でした。

坂本 ランドル

Hondaは坂本投手やランドル投手も登板。なんだか豪華ですねー!
坂本投手はしっかりと抑えたものの、ランドル投手は2失点。
8回裏に取られた2点ってことで、試合的にもかなり致命的な失点となってしまいました。

結局6対2でHondaの負け。やっぱり早稲田は強いのかなー。

細山田 細山田

細山田

期待していた細山田選手。打席では3三振と四球1個と良くはありませんでした。
昨年の春には首位打者を取っているから、普段は打ってるんだろうけど・・・。

でも、盗塁を刺したり、フィールディングも機敏に動いてて良かったし、捕手としては活躍していました。

・・・ヤクルトに来るのかなぁ?
ヤクルトが無理だったとしても他のチームには指名される可能性はありそうですね。




松本

それから、松本啓二朗選手も見れました。
早稲田はえっと・・・松本啓二朗選手、細山田選手、須田投手あたりがドラフト候補なんですよね。
昨年は早稲田からは1人もプロ指名はなかったけど、毎年のようにプロに指名されて活躍してます。
なんでこんなに凄い面々が揃ってるんですか?謎です。

そういえば、神宮球場ガイドブックに船橋選手の名前が載ってなかったよ(涙)。
野球辞めちゃったの??





tulipコメントtulip

はるし(2008.4.6-17:50:45)

ども。
早稲田の正捕手は代々背番号6です。

あと、船橋は退部したってNumberの記事に書いてありました。立ち読みだったので定かでは無いですけど。


Natsuki(2008.4.7-00:58:25)

>はるしさん

いろいろ情報ありがとうございます(^^)

過去の神宮球場ガイドブックをぱらぱら見返して、早稲田の正捕手の背番号を確認しました。おぉー、正捕手の方はみなさん背番号6でした!ENEOSの山岡捕手も背番号6でしたね。

船橋選手は友人が好きだと言っていた選手だったんですよね。退部しちゃったんですか・・・残念です。

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2007年10月 6日 (土)

立教対明治と法政対東大

今日はENEOSのオープン戦を見てから神宮のヤクルト戦を見るか、
神宮で六大学野球を見て、そのままヤクルト戦を見るか、
どっちにするか悩んだ結果、1日神宮にいた方がラクかも、ってことで、六大学野球→ヤクルト戦の観戦コースを選びました。

【第一試合 立教大 0-3 明治大

試合開始時間は11時からでしたが、球場に着いた時には既に11時を少し回ったところでした。
球場の外を歩いていたら、明治の応援歌が聴こえてきました。どうやら得点したっぽい感じです。
中に入ってスコアボードを見ると、1回裏に明治が3点取ってました。

後日、東京六大学のサイトで確認したら、「失策と2死球で1死満塁とし、福本の中前打を立大のセンター五十嵐が後逸、3人の走者が還り3点を先制した。」そうです。
ノーヒットで3得点したんですね・・・あらら。

久米

明治大学の先発は久米投手。
久米投手が見たかったので、これはラッキーです!

試合を見ていると、六大学野球を良く見ている友人からメールがきました。

「先発は久米くんでしょ? ずっと思ってたんだけど、あの子って足細くない?」

「バッターボックスにたってるときが一番わかりやすいんだよー」

とのこと。

どれどれ、じゃあチェックしてみましょう(笑)。

久米打席

はははっ。確かに細いです。

プロフィールを見ると、身長180cm、体重75kgなので、全体的に痩せてるってことでもなさそうですよね?

立教大学の先発は仁平(にひら)投手。なんと1年生です。
ついこの間まで高校生だったんですよね?若いです。

1年生で初戦の先発するなんて凄いですねー。
早稲田大学のあのピッチャーだけじゃないんですよね。このピッチャーのこともしっかり見てあげてほしいです。

で、先程の友人から、「今年立教が強いのは3、4番が固定してしっかり働いているから」というメールももらいました。
なので、立教の3・4番をチェックすることにしました。

立教の3番は田島選手。4番は五藤選手です。
期待してたのですが、田島選手は1安打、五藤選手は0安打と、目立つ活躍はありませんでした。

この写真は五藤選手です。

「今日の久米は打てね~よ」。

ということで、久米投手は立教に3塁も踏ませずに5安打完封の好投。

3対0で明治大学の勝ちです。
初回の3点で決着がついたようです。

あ、この試合、得点するシーンを全く見られなかった。

    

   

    

         

明治大の4番・行田選手。
何だかこのポーズが格好良かったです。

                

          

         

    

   

   


【第二試合 東京大 0-5 法政大

東京大学の先発は重信投手。
法政大学の先発は平野貴志投手。
見たかった両エースの対決となりました。

3回が終わって両チームとも無得点。ヒットも0。3人ずつで終わっています。
もしかすると、凄い投手戦になるかも・・・?と少し期待が膨らみます。

東大応援席からも「重信~! 完全試合~!」と声援がおくられていました。

しかし・・・
完全試合の夢はあっさりと破れてしまいます。

4回表に法政大が一挙に4得点!!
重信投手も5回途中でマウンドを降りてしまいます。残念です。

写真は法政の和泉(わいずみ)選手。横浜高校出身の2年生。
この試合で見事にヒットを打ったのですが、東大応援席からは「今季初ヒットぉ~!」の声が。
まじで?と思って東京六大学のサイトで確認したら、まじで今季初ヒットでした。

この記事を書くに当たって、撮っていた写真を見ながら、神宮球場ガイドブックでチェックしてました。
でも、この選手誰だっけな~、と思って名鑑を見ても、何だか変な違和感があるんです。
何かがおかしい、と。

長いこと考えてその理由が分かったのですが、選手の背番号って春季と秋季とで違う場合があるんですね。1年間通じて同じとは限らないようです。
私は普段、神宮球場ガイドブックは春季しか買ってないので、今回も2007年の春季のでチェックしてました。

上の和泉選手も、春季は背番号26でしたが、今季は7。
「和泉選手の写真撮ったはずなのに、背番号26の選手の写真が見つからないっ!」とかなり焦りましたよ。

私はヤクルト戦のナイターを見るため、この試合は途中までしか見ていませんでした。でも、このまま法政大学が完封勝ちしたようです。
平野投手、好投でしたね。

この日は「久米投手と重信投手と平野投手を見る!」という目標があったので、それは達成されました。やった!

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2007年4月29日 (日)

打った!!投げた!勝った!!

今日は東京六大学のチケットを頂いたので、神宮球場で東京六大学リーグ戦を見て、その後そのまま神宮球場でヤクルト対巨人戦を見ることにしました。
重ね重ねKちゃん、ありがとうございましたm(__)m

ですが、神宮球場に着いてからもデーゲームの西武対ロッテの試合が気になって、携帯で試合経過をチェックしていました。
すると・・・9回表に途中出場の竹原選手がタイムリーヒットを打ったことを知りました!!やったぁ~。
神宮球場の試合とは関係ないところで、一人はしゃいでしまいました(^_^;)
試合出場が全然なく、調整も難しかった中できちんと結果を出しました!
この調子で明日も試合出場&大活躍を期待しています!

で。東京六大学の方ですが。
第二試合の法政大対早稲田大の途中から観戦しました。
球場へ着いてびっくり。観客多すぎです。
内外野びっしり埋まってました。
もちろん観客の大半はこの人目当てでした。

斎藤

斎藤

7回1失点。そして2安打の活躍でした。

斎藤

早稲田大は強いのねー、という印象もありましたが、法政大ももうちょっと頑張ってほしかったなと思いました。

そんなわけで試合は楽しめたのですが、試合後の神宮球場が凄かった!
早稲田大のバスの周りはファンや報道陣でいっぱい。私はこの後ヤクルト戦を見る予定だったのに、これじゃあどうにもこうにも動けない。やっとの思いで神宮を一時脱出し、コンビニで買い物してから神宮に戻りました。
すると・・・神宮は入場の列がとんでもなく長くなっていて、外野自由席の列は外苑前駅の方まで伸びていました!Σ( ̄□ ̄;)
ゴールデンウィーク、早稲田の試合(斎藤投手先発)、巨人戦という要素が重なって、こんなに多くの観客が来ていたのだと思いますが、それにしても観客多すぎでした。

そんな状態なのでもちろん試合開始には間に合わず、席も確保できなかったので立ち見に・・・。

ですがそんながっかりした気持ちを一掃してくれたのはヤクルト先発の松井投手!
今年初先発でしたが、6回2失点の好投で今季初勝利!

松井投手の活躍がなかったら、観客の多さと立ち見の疲れでグダグダモードになっていたかもしれません。でも全然疲れを感じることなんてなかったし、楽しく観戦できました。
「満員御礼」スペシャル映像も見れました。神宮で満員御礼になることなんてなかなかないからこれを見れたのは貴重だったかも♪
松井投手は次も先発かな?頑張ってほしいです!

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2006年11月 5日 (日)

東京ヤクルト対東京六大学選抜

4日、神宮球場にて
明治神宮外苑創建80年記念試合
東京ヤクルトスワローズ対東京六大学選抜の試合を見てきました。



試合前、早稲田大出身の青木選手が六大学メンバーに囲まれてました!


やっぱり青木選手は六大学の選手にとっては憧れの存在なのでしょうか?まぁ、青木選手と対戦した選手も何人かいるでしょうし、気のしれた仲なのかもしれませんね。



ところで試合は3対2でヤクルトが勝ちました!
接戦でいい試合だったのですが、プロが意地を見せて勝利した形となりました。

今日のヤクルトは、ベテラン勢、外国人選手がごっそりいないということで、若手主体のメンバーで挑みます。でも正直、何だか物足りないなーと思ってしまいました。

だからという訳ではないですが、今回はヤクルトではなく六大学中心の話題になってしまいました(汗)。


ヤクルトの先発は藤井投手、六大の先発は宮本投手で試合開始です。


早稲田大の宮本投手です。
宮本投手は日ハム入りも噂されていますね。
今日の試合は2回1安打1失点なのでまずまずかな?

私が気になったのは明治大の久米投手です。

1回1安打、そして2奪三振!三振2つは凄いです。
久米投手は今年3年生なので、来年の活躍を楽しみにしたいと思います。

そして同じく3年生の慶應大の加藤投手も素晴らしかったです。

加藤投手は「代打・俺」古田監督と対戦!
古田監督の登場にちょっと焦りながらの投球になりましたが、見事に打ち取りました。
古田監督はこの加藤投手との対戦によって「加藤投手を是非ヤクルトに欲しい!」なんて思ったりしたらおもしろいんですけどねー。

とまぁピッチャー陣もなかなか見ごたえのある選手が多かったのですが、今日一番目立っていたのはこの選手です。


法政大の大引選手です。
初回、先頭打者ホームランを含む、3打数3安打1四球で
文句のつけようもないくらいの大活躍!!!
恐れ入りました。

試合終了後にはマスコミに囲まれていました。さすがドラフト候補選手!

実は試合が終わってから神宮の外で大引選手にサインを貰うことができました!大引選手は一字一字丁寧に書いてくれましたよ。すごい几帳面で誠実な印象を受けました。

試合でも大活躍し、人柄も良さそうなので「是非ロッテにきてほしい!」なんて思ったりもしますが無理かな・・・?
ロッテじゃない球団に行っても大引選手は注目していきたい選手ですね。プロに行っても頑張ってください。

今日の神宮は観客も多く、予想以上に盛り上がった試合となりました。こういったプロ・アマの交流試合、これからもたくさん行われればいいですよね。毎年何らかの形でやってほしいです。

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