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2016年3月20日 (日)

ENEOSの引退選手 -大塚椋司-

先日のスポニチ大会では木更津総合高校出身のルーキー・鈴木投手が活躍していました。
そんな姿を見ていたら、大塚投手のことを思い出してしまいますよね。
ってことで、大塚投手の思い出。
(と、無理矢理こじつけてますが、去年書くべきことを今更やってます)


大塚投手は2009年に入部。
その年のスポニチ大会でいきなり公式戦デビューしちゃうんですよね。


1

スポニチ大会初戦の3月13日の東京ガス戦。
大塚投手は最後の1イニングを投げ、3人でしっかり抑えて勝利に貢献しましたね。


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ちょうど前年に田澤投手がレッドソックスに入団決定してしまったので、"ENEOSの抑え、どうなっちゃうんだろう?"という不安の中でしたし、大塚投手のデビューは本当に頼もしかったです。
「田澤投手のかわりは大塚投手で決定だね」って思ってましたもん。
ちなみにこの年のスポニチ大会、ENEOSが優勝。
合計4試合戦いましたが、決勝戦以外の3試合で大塚投手が登板していました(詳細はENEOS野球部HPにて

と、華々しいデビューを果たした大塚投手。
その年の都市対抗での活躍も楽しみにしていた矢先、私が観戦していた8月7日の千葉ロッテとのオープン戦にて頭に打球が当たり、救急車で搬送されるというアクシデントが・・・。
これでは絶対に都市対抗には出場できない・・・と思っていたのですが、8月29日の都市対抗で登板することができました。

3

この20日ほどの出来事は今でも忘れられないです。
そして、万全の体調で都市対抗に出場してほしかったですよね。

その後も怪我とかに悩まされたようで、登板機会も減ったり、怪我から復帰してもデビュー当時からは球速もだいぶ落ちてしまいました。
怪我がなければ・・・・もしかしたら・・・・ドラフトで指名されてたかもしれないですよね。


それからしばらくはこれといった目立った活躍もなかったんですが、2014年の都市対抗ではバースデー登板もありました。

4

先発したものの、途中降板。
残念ながら勝ち投手にはなれなかったけれど、チームも勝ったから良かったですよね。

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本人も気合入りまくってましたよね。


6

2009年から2015年まで7年間ですか。
年数の割にはあまり登板機会を見ることは出来ませんでした。
大塚投手の思い出、というとやっぱり1年目のことが衝撃的すぎて、それ以降のことがあまり思い出せない、ってのは正直あります。

それでも、もっと見ていたかった選手の1人であることは間違いないです。
登板するとワクワクして見ていましたもん。

今年からもう見られなくなってしまうのは寂しいですね。

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コメント

>lilyさん

コメントありがとうございます(^^)
デビュー戦のスポニチ大会での活躍は凄かったですよね。
ばんばん三振をとる姿は格好良かったです!

ロッテ浦和の試合でlilyさんと出会った(会ってないけど)こともあって、私も良く覚えています。
あの試合の後、無事を確認するために別のオープン戦に行っちゃいましたよ。
何事もなかったかのように投げていて、安心したと同時にびっくりしちゃいました(^_^;)

晩年期は、私があまり試合を観に行けなかったのでなんとも言い難いところもあるけれど・・・確かに、登板時に不安でドキドキすることは少なくなりましたね。
元気があるタイプの投手はENEOSにあまりいなかったので、こういう選手がいなくなるのは淋しいですよね。

投稿: 菜津 | 2016年3月21日 (月) 23時50分

こんばんは。
やっぱり大塚投手のデビューのスポニチ大会も鮮烈に覚えています。球速が速くて三振を奪えて…!
ロッテ浦和は自分自身も衝撃でした、無事と知って安心したことを思い出します。
晩年は安定感が出て来たかな?とも思ってました。とても元気が良い印象を持っているので、やっぱり淋しくなりますね。

投稿: lily | 2016年3月21日 (月) 23時05分

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