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2014年12月 2日 (火)

大久保新監督の記事

慶應大学野球部の監督になった大久保監督の記事が載っていました。

【毎日新聞】野球:慶大の大久保新監督「社会人で通用する選手を」

この記事によると、大久保監督のENEOS時代の一番の思い出は、2006年の都市対抗予選敗退だそうです。

2006年の都市対抗予選、どんな感じの試合だったけ?・・・と思って、その当時の自分のブログや、ENEOS野球部サイトの試合結果のページを見て、あの時の試合を思い出しました。

第一代表決定戦進出まであと1イニング。1点差を守り切れば勝てる・・というところで、1球のワイルドピッチからあっという間に2人のランナーが還って逆転サヨナラ負け。
翌日、敗者復活戦にまわるものの、前日のサヨナラ負けのショックからか、全く元気なくあっさりと惨敗。
これで予選敗退が決まったのでした。

2006年にENEOSが都市対抗予選敗退したことは覚えていても、その時の試合内容はすっかり忘れてました。
ですが確かに私も、その予選後に「何でENEOSは勝てないんだろう?」って真剣に考えたことはとても良く覚えています。
そのくらい、あの予選敗退は信じられないくらいショックでした(なのに試合内容忘れてたけど)。

その予選敗退の試合のことを思い出しながら、大久保監督の話を読み返すと、涙が出そうになりました。
あんなショックな負け方をした後、他のチームの試合を観るなんて耐えられないだろうと思います。
だけど、自主的にその試合を観に来ていた選手が何人もいたんですね。
結果的に、あの予選敗退から(多分ですけど)チームがまとまってったのかもしれません。


そういえば、柳田選手も2006年の日本選手権予選がターニングポイントだと仰ってましたね。
2006年はENEOSにとって忘れられない年になっただろうし、そんな辛い時期を乗り越えたからこそ、今に至るんだと思います。
あの頃の選手や監督、コーチ達って、かなりしんどい思いをしてたのかも。


で、大久保監督が12月から慶應で指導してるってことは…?と思い、ENEOS野球部のサイトを見たら、ものすごく寂しい状態になってました。
あぁ…みんないなくなっちゃいましたね(T_T)

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