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2014年9月 7日 (日)

日本選手権 関東代表決定戦 明治安田生命対JX-ENEOS

8月31日(日)の試合予定が、雨で順延されて9月2日(火)に試合が行われました。
会社的に一番休みずらい時期なんですが、無理を言って早退して大田スタジアムへ・・・。


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もっと早く着く予定だったんだけどなぁ。
・・・実は会社から大田スタジアムに向かう途中に段差で転び、あれこれやって時間のロスshock
血だらけになりながら大田に着きましたsweat01


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ENEOSの先発投手は大城投手でしたが、大城投手の写真を撮らないまま、北原投手に交代。
途中から観戦した私には良く分かりませんでしたが、大城投手はかなり調子悪かったみたいcrying


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明治安田生命、送りバントのシーンが多かったですね。
試合経過はメモってないので正確な数とかは分かりませんけど。


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チャンスは作るものの、大久保投手の前になかなか得点できないENEOS。
5回だったかな?井領選手がチャンスに見逃三振するシーンもありましたね。
なんとなく、試合状況的に厳しいかなって雰囲気でした。

しかし7回にチャンスが♪
・・・っとここで、代走に山口選手。
え?!山口マネージャー?!?!?!

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山口マネージャーは都市対抗後のオープン戦に出場してることは噂で聞いてたし、神奈川県野球交流戦にも出場していました(私が観にいったMHPS戦には出場機会はなかったけど)。
とりあえず、オープン戦等で臨時的に出場してるものかと思ってましたが、この試合は公式戦なのに何で出場してるのか謎でした。


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しかし、試合後に、ENEOSファンの知り合いの人に今回の大会のパンフを見せてもらい、山口マネージャーは“選手兼任マネージャー”になっていることを知りました。
ありゃ~、正式に(?)選手復帰なんですね。


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そんな山口選手が帰塁したりして、7回にENEOSは同点に!
よし!まだまだこれから!!
・・・だったんですが、この回同点止まりだったのが最終的に響きましたね。
都市対抗では「逆転のENEOS」とか言われてて、負けてる状況から一気に逆転してましたもんね。
都市対抗とこの試合ではそれが違っていました。


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ENEOSの3番手は尾田投手。
尾田投手が意外にも(?)好投していたので、勝ち越せるかな~、と思ってたんですけどね。

しかし、延長10回表、沼尾投手のあり得ないエラーが出たりして、明治安田生命が勝ち越し。
すると、明治安田生命の勢いは止まらず、点差は広がるばかり。


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沼尾投手の後、緊急登板(?)した小室投手の緊張を緩めようとする日高選手。
その効果も及ばずでした。


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まさかの4点差。
ほぼ、試合は決まったかな、と。

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でも、選手たちは諦めてない!
奇跡が起こることを信じることにしました。


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すると・・・
石川駿選手のソロホームランなどで2点返して2点差。
絶対追いつける、と思ったんですけど、無理でした。


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7対5で明治安田生命の勝ち。
明治安田生命が日本選手権出場を決めました。


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最後の打者は山﨑錬選手。
都市対抗にほとんど出場できなかった山﨑錬選手、かなり悔しかっただろうなぁ。


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明治安田生命、おめでとうございます。
その気持ちは本心です。
この試合で選手たちが自信になって、本選で活躍できることを願っています。

ENEOSは、来期に向けて出直しですね。


大田スタジアムに来る途中に怪我した箇所はまだ傷跡が消えません。
この傷を見るたびに、この日の試合を思い出してしまうんですよね。

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