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2014年6月28日 (土)

北海道大会 七十七銀行対JX-ENEOS

いやぁ~、実に2年待ちました。
この日が来るのを・・・。

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やっと、北海道でENEOSの試合が観られますo(*^▽^*)o
ほんと、去年、都市対抗で優勝して良かったよ♪
ありがとうございます。

今まで、いろんな球場でENEOSの試合を観てきたけれど、札幌ドームというプロも使うような立派な球場で観られるのはほんとに嬉しい。
選手たちも嬉しいんだろうな~。


と、わくわくしながわ練習の風景を眺めていたら、なんと!
石井選手が練習に参加していました!

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きゃあーーー!
やっと復帰できたんですね。
おめでとうございます。
都市対抗に間に合った(゚▽゚*)


では、スタメン。

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あー、先発は船本投手でしたかー。
予想してなかった(^_^;)

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船本投手は6回途中まで投げましたが無失点!
良かったです!


5回までは両チームとも無得点で、どうなることかと思ったけれど、ようやく先制点をENEOSがあげることができました。

6回表、渡邉選手フォアボールの後、井領選手、山田選手に連続ヒットが出て1アウト満塁。

6 7

そして池辺選手が2点タイムリーヒットを打って2点先制ヽ(´▽`)/
(2塁打だったと思うんだけど、JABA速報ページには特に書いてないからシングルヒット扱いなのかな?)

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さらに、山﨑錬選手の犠牲フライで1点追加。
3対0とします。


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ENEOSは6回途中から沼尾投手が登板。


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うん、この回しっかり抑えた!

がしかし、7回裏・・。
1アウト1・2塁となったところで尾田投手が登板し、タイムリーヒットを打たれます。
1点返されてしまいました。

そして8回表、ENEOSは押し出しデットボールで1点追加し、これで4対1。


8回裏の守備から石井選手がセカンドの守備に就き・・

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北原投手も登板。

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これはこのまま逃げ切るしかないっしょ、と思っていたのですが・・・。

エラーをきっかけにして3点取られ、なんとなんと同点にshock

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タイムリーヒットやら犠牲フライやらが出たのですが、この間、あっという間過ぎて、何が起こったのか分かりませんでした。
もしも、もしもエラーがなければ無失点だったんですけど・・・。


9回途中からは大城投手も登板。

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この試合、絶対負けられない、ってことですよね。
大城投手はどうにか無失点で切り抜けたものの、結局、9回終わって同点でしたので、10回からタイブレークに・・・。

※この日の札幌ドームの試合、3試合すべてタイブレークでした。
 この日に限らず、今回の北海道大会ってタイブレーク多かったですよね?
 そんなにタイブレークって頻繁にあるものなのかな~?


10回表の攻撃、ENEOSは井領選手からです。
(ちなみに七十七銀行は1番の花岡選手からの攻撃でした)

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井領選手、内野ゴロでしたが必死に走ってセーフ!

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1塁ランナーはアウトになりますが、その間に1人還ってまず1得点。


続く山田選手がタイムリーヒットを打ちさらに1点。

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そして池辺選手がダメ押しの3ランホームラン!!!

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やったやったぁ~(≧∇≦)


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このクリーンナップ3選手で5得点しました!
結局その裏、3点取られてヒヤッとしましたけど、どうにか逃げ切ってENEOSが9対7で勝ちました!


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負けなくて良かった。
どうにか勝てた。
9得点できた。

・・・という試合でしたが、この試合、タイブレークにならずに勝っていたら、ワイルドカードで決勝トーナメントに進出できたのかもしれない、と今更のように思ってしまいます。
もったいない試合だったのかなぁ・・・。

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