« 日本選手権は今日から2回戦 | トップページ | This is トーナメント。 »

2013年11月 3日 (日)

日本選手権1回戦 パナソニック対JX-ENEOS

この試合が、今年最後の社会人野球観戦になってしまいました。




1

受付でもらった、タオルとうちわ。
タオルには星が11個。ほー、こう並べましたか。
タオルの色味も今までと違いますね。
うちわも今までと何か違うな~、と思ってましたが、うちわの黄色い面とオレンジの面が逆になってました。
今までのは、応援歌の書いてある面がオレンジでしたね。
このタオルとうちわ、今のところかなりレアですよ( ̄ー+ ̄)


んで、試合ですが。

2

まさか・・・とは思ってましたけど、三上投手と秋吉選手の対決になりましたwobbly
三上投手はドラフト4位でベイスターズへ、秋吉投手はドラフト3位でヤクルトへドラフト指名されました。
その2人が対戦するなんて・・・。

つか、試合開始が20時15分(実際は20時18分)て何なんですか?impact

3

先発の三上投手。
今まで見た中でもかなり良いピッチングでした。
三振もかなりとってましたもんね。
気合の入り方が違うな、って思いました。


三上投手も調子良さそうだし、早めに先制したいところ。
2回表、宮澤選手と山﨑選手の連打で2アウト1・2塁のチャンス!!

4

が、そのチャンスを活かせず無得点(ノ_-。)


ですが3回表にもまたチャンス!
1アウト1・2塁でバッターは井領選手。
ここで点取れない訳はない!と思っていたのですが、まさかのダブルプレー・・・crying
井領選手は1回表にもダブルプレーを喫しているんですよね。

5

気迫のヘッドスライディングも及ばず・・・
・・・っと、その時に事件が!!

6

ユニフォームが破れた!
え?こんなことあるの?
そのままプレーするのかと思ったのですが、中川選手のユニフォームを代用する、という策がとられました。
ちゃんとアナウンスもしていましたよ。


そんな事件の中、パナソニックの応援席にはハロウィン仕様のパンサーくんが登場!

7

格好だけでなく、ちゃんと子供達にお菓子を配ってる(っぽい)パフォーマンスも披露。
すげぇぇ。気合入ってる( ̄▽ ̄)
っと、しばしパンサーくんに見惚れてしまいました(笑)。


で、見惚れてる間にまたまたENEOSのチャンス!
2アウトランナー2塁で、山﨑選手の当たりは内野安打。

8

2塁ランナーの池辺選手、惜しくもホームでアウト。

9

んーー・・・。

と、ENEOSがチャンスをことごとく潰している間に、パナソニックが4回裏に1点先制。

10

あちゃー。
なんとなく、ハロウィン仕様のパンサーくんが登場してからパナソニックに追い風が吹いてきた感じ?
パンサーくん、やるなあ。


が、ENEOSもまだまだチャンス。
5回表、前田選手のフォアボール&盗塁、さらに渡邉選手のヒットが出て、1アウト1・3塁に!

11

高橋選手は三振になったものの、ここでまたもや井領選手に打席が回ってきました。

12

これが中川選手に仮装している(←違う)井領選手。


ユニフォームも変わったし、ここでタイムリーが出るかと思ったんですが、今度は空振り三振。

13

え?!
こんなに打てない井領選手、見たことない(T_T)


14

パナソニックの秋吉投手、何度もピンチがありながらも無失点で抑えてるのは凄いですね。
精神力は強いのかも。
ENEOSが無得点であるのは悲しいことだけれど、秋吉選手の粘り強いピッチングも素晴らしかったです。


ですがENEOS打撃陣もさらにチャンスを作ります。
7回表、2アウトから前田選手のバントヒットで2アウト1塁に。

15_2 16

さすが前田選手ヽ(´▽`)/
・・・と思ったら・・・・

17

えぇぇぇぇ~~!?
前田選手のユニフォームも破れた!!Σ( ̄ロ ̄lll)
1試合で2回もユニフォームが破けるなんて?!

良く見ると、井領選手と前田選手のユニフォームの破れ方ってほぼ同じ。
ってことは、ユニフォームに原因があると思うんですが・・・。
ユニフォーム、どこに発注したのさ。間違いなくクレームものですよね~?

(「ボクもユニフォーム破れました~」的アピールしてる前田選手がかわいかったりして♪)


18

その前田選手が破けたユニフォームのまま盗塁するなどしてチャンスを広げるも、この回も無得点・・。


で、前田選手は誰のユニフォームを着るのだろう?と楽しみに(?)していたら・・・

19

まさかの樋口コーチでした。
※写真には撮ってないんですけど、試合終了後に確認したら、樋口コーチは倉又選手のユニフォームを着ていましたよ。


1失点に抑えていた三上投手でしたが、8回裏、1アウト2塁となったところで三上投手は残念ながら降板。

20

お疲れ様でした。
プロ入り前に、本当に良いピッチングが見られて嬉しかったです。


その後は沼尾投手、北原投手が登板し・・

21 22

さらには大城投手も登板。

23

これ以上ない継投ですよね。
この回も無失点でピンチを切り抜けました。
みなさんお疲れ様でした。


9回表、最後の攻撃。
1アウト1塁と攻めたところで、パナソニックは秋吉投手から田中(篤)投手に交代。
完投するかと思ったんですけどね。
久保監督、手堅い。

24


その後ENEOSは1アウト1・2塁まで攻めますが、得点出来ず、試合終了。

25_3

1対0で負けました。


26

これで今年のENEOSの公式戦は終了。
つまり、三上投手にとってENEOSとしての最後の試合になってしまいました。
渡邉選手と三上投手のこの凸凹並びもこれが最後なんだなぁ・・・なんて思いながら整列シーンを見ていました。


27

ENEOSは6回以外は毎回ランナーを出していました。
これだけチャンスがあっても、得点できなければ負けてしまうんですよね。
パナソニックは少ないチャンスをものにして得点してしまった。
その差なんですかね。

負けてしまったけどいい試合でした。
改めてパナソニックの強さを思い知らされました。
いい守備も出てましたしね。


って、試合終わったの11時過ぎΣ(゚д゚;)
こんな試合、東京ドームでやっていたら、終電間に合わなくて試合途中で帰っていたかも。
京セラドームで良かっ・・・いや、良くもないか。

あと、実は「これ、ENEOSが同点に追いついて、延長になって、タイブレークになったらどうなっちゃうんだろう?絶対日付回るよね?ちょっと見てみたいかも」って思ってしまい、怖いもの見たさ感があったんですよねsweat01
3試合連続タイブレークが実現したら・・・・・嫌すぎるshock






長くなっちゃったけど、最後にこれだけ言いたい!
(長いから隠す~)





ENEOSが1回戦負けたからって、騒ぎ過ぎじゃないかな、って思いました。
パナソニックは強いチームだし、どっちが勝ってもおかしくなかったはずです。

なのに、「“絶対王者”が負けた」、「パナソニック大金星」とか・・・。
そういう表現に違和感があるんですよね。
そりゃ、ENEOSは昨年の都市対抗・日本選手権、今年の都市対抗と優勝してるから、世間からそう思われるんだろうけど。
でも、私としては「負ける時は負けるし、全然不思議じゃないこと」って思ってるんです。
だから、負けたことの悔しさ云々より、世間のそういう目に引いてる感じ。
こんな風に思うのって、あんまり理解はされないかもしれないけど。


JABAニュース11月号で、大久保監督も言ってますよ。
「日本選手権一回戦でコロッと負けてしまったりするかもしれませんが(苦笑)」って。
山中正竹氏も「そういうことはよくある(笑)」って応えてますしね。


どうでもいいけど、
私、今年の都市対抗の決勝戦進出チーム当てクイズで、ENEOSとパナソニックに入れてたんだった!

|

« 日本選手権は今日から2回戦 | トップページ | This is トーナメント。 »

社会人野球」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1080337/53812803

この記事へのトラックバック一覧です: 日本選手権1回戦 パナソニック対JX-ENEOS:

« 日本選手権は今日から2回戦 | トップページ | This is トーナメント。 »