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2009年10月10日 (土)

クライマックスシリーズ 出場決定試合

昨日、9日(金)
神宮球場にて、ヤクルト対阪神戦を観戦してきました。

この日の神宮球場は超・超・超ーーーー満員。
試合開始30分後には全席売り切れだったそうです。

(皆さん、お世話になりました。みんなのおかげで試合観ることができたよ。
そしてT山さん、ほんとすんません)

満員の神宮

神宮の阪神戦といえば、観客の半数以上はいつも阪神ファンで埋まってしまい、ヤクルトファンは肩身の狭い気分で観戦するのが当たり前。
でもこの日はヤクルトファンもかなりいました。
いつもみたく、阪神ファンに負けそうになることはなかったです。

鬼崎

7回表に痛恨のエラーをしてしまった鬼崎選手(T_T)
球場では良く分からなかったけど、後でテレビで確認したら・・・あちゃー、でした。

あのエラーが大事に至らなくて良かった。
ホントに良かった。

「これってプロ初エラー?」と思って調べたら、先日の横浜戦でもエラーしてたのね・・。
この日が2個目なのかな・・・と疑問も残ったけど、そこまでは調べなかった。
だってもっと発覚しちゃったらショックだし。


鬼崎選手のエラーにがっくりしたので、鬼崎選手の写真はこの1枚しか撮ってないです。
かなりどうでもいい感じの写真になっちゃいましたね(^_^;)



ヤクルトが終始リードしてましたけど、ずっとドキドキでした。
だって相手は阪神だし、どこからでも点が取れそうですし。

この感じの緊張感、例えるならば2007年の都市対抗神奈川2次予選、第二代表決定戦(ENEOS対ふそう戦)のようでした。
勝てば代表決定、負けたらまた敗者復活戦ですからね。

クライマックス進出決定

最後まではらはらしましたが、見事にヤクルトがクライマックスシリーズ、出場決定!
おめでとうございます \(^o^)/

ライトスタンドは優勝決定したかのような盛り上がりでした。


「クライマックスシリーズはやるべきか否か」なんて議論はあちこちであるけど、私は大賛成!
だって楽しいから♪
3位争いでここまで盛り上がれるんだからやった方がいいです。



田中アナを探せ

試合終了後の写真。
拡大して、よーく見たら、田中アナを発見しました(笑)。

この縮小写真で探せたらすごいっ!


それはおいといて。

青木と石川

今日のヒーローの青木選手と石川選手。
両選手とも大活躍でした。

でも、この両選手だけでなく川本選手も宮本選手も森岡選手も、みんな、みんな活躍してました。


さっき、広島遠征の時の記事を見直して、広島遠征の時に出場していた、
相川選手、飯原選手、武内選手、田中選手が今現在、一軍にはいないことを再確認しました。
広島遠征の直前に登録抹消された川島慶三選手ももちろんいません。
そして、宮本選手は骨折してるにもかかわらず、試合出場してる状態ですし。
ほんの2~3週間ほどのことなのに、ここまで故障者が出るなんて普通じゃ考えられないことですよ。

そんな苦しい中、どうにか3位になることが出来たのは立派です。
これはチームが一つになってる、ってことですね。
やっぱりいいチームだ、ヤクルトって(^^)

ヤクルトファンの方のブログで偶然に見たサンスポの記事。
これはヤクルトファンの方は絶対、読んだ方がいいです。

ヤクルト・青木手記「野球がもっと好きになった」

(記事がいつか消えてしまうかもしれないので、続きのとこに本文をコピペしておきます。)

ヤクルト・青木手記「野球がもっと好きになった」

4番打者としてチームを球団初のクライマックスシリーズ進出に導いたヤクルト・青木宣親外野手(27)が9日、サンケイスポーツに独占手記を寄せた。開幕直後から直面した自身初のスランプを乗り越えての完全復活。今オフにはテレビ東京アナウンサー、大竹佐知さん(26)との結婚を控えるチームリーダーが、大逆転での日本一を見据えた。

ウイニングボールをキャッチした瞬間、正直ほっとした。きのうの館山さん、きょうの石川さんがこれだけいいピッチングをしてくれていたからなんとかしたいと思っていた。先制点が大事だと思っていたから、一回に打てたことがよかった。

 もう、毎日必死だった。なんとしてもクライマックスシリーズに出る。ただ、それだけだった。故障者が多く出たから、責任感を持って、絶対に離脱できないと思った。本当にいろいろなことがあったシーズン。最後に目標を達成することができた。

 バッティングは正直どうすればいいのか分からない状態があった。心が折れそうなときもあった。ただ、どんなに苦しくても、しっかりと地に足を付けて練習だけは継続してやっていこうと心に決めていた。早出の特打ちや休日返上を続けて、休まない時期もあった。梅雨から夏場にかけて走り込みの量も増やした。悩みながら毎日練習していると、今までに気づかなかったことが、ふっと分かることがあった。バットを振りながら、『好きこそものの上手なれ』という言葉が浮かんできた。苦しかったけど、もっと野球が好きになった。

 北京五輪やワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を経験したことが大きかった。チームは前半戦から好調だったけど、調子が悪くなることがあるかもしれない。チームが苦しくなったときに、自分が打って絶対に貢献してやろうと自分を信じていた。後半戦に頑張れたのは、北京五輪や今春のWBCの経験があったから。負けられない試合で戦うプレッシャー、最後まであきらめない姿勢を学んだからこそ、どんな逆境に立たされても絶対にあきらめないという気持ちを強く持つことができた。

 やることをやって、あとは試合に集中した。最後は『ヒットをください!』と神頼みしかない、と思ったこともあった。4月30日に中日の岩瀬さんから頭に死球を受けた。広島遠征中の翌5月1日。体はまだむち打ちのような状態だったけど、休日を利用して一人で宮島に行った。厳島神社に参拝して「もうデッドボールがないように」とお願いした。遠征先や移動時間に読書をする時間も増えた。阪神と広島と争っていた9月上旬には『勝負脳』に関する本を読んだ。ここ一番で実力を発揮するために参考になったかな。

 クライマックスシリーズ進出は決まったけど、まだまだ先がある。ヤクルトファンの熱い応援に応えるためにも、日本一を目指して最後まで頑張ります。クライマックスシリーズを勝ち抜いて、神宮に帰ってきます!(東京ヤクルトスワローズ外野手 青木宣親)

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