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2009年10月17日 (土)

花田投手と城石選手の引退試合

デントナーーーーーhappy02
はい、私も「チョーウレシイ」です!



と、クライマックスシリーズも開幕。
遅れたけど、10月12日 体育の日、
神宮球場 第二試合・東京ヤクルト対巨人戦を観に行ったことを書いておきます。

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この日はシーズン最終戦。
そして、花田投手と城石選手の引退試合でもありました。

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花田投手は7回に登板。
脇谷選手をセカンドゴロに打ちとったところで、高木投手に交代します。

中央大時代の後輩の阿部選手と対戦してほしかったですが、その対戦は実現しませんでしたね。
でも、花田投手に花束を渡したのは阿部選手でした。
(そのシーンはうっかり見てなかったけど・・・泣)


試合は3対2でヤクルトが負けています。
今季も巨人にはなかなか勝てなかったヤクルト。
やっぱり最終戦も負けてしまうのか・・・と敗戦ムードの8回裏、1アウト後、城石選手が代打で登場しました!

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城石選手、ここでなんと2塁打を放ちますhappy02
プロ野球選手としての最終打席、ヒットで飾れて良かった♪

そしてそして、その城石選手のヒットから、フォアボールとヒットがからんで、一気に逆転しちゃいました!!
まさに、城石選手のヒットが足がかりになってますよね。




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ちなみに鬼崎選手はこの日は4打数1安打。
今シーズンの公式戦の打率、.356で終えました。

この試合もそうだったけど、鬼崎選手って結構早いカウントから打ちますよね?
この傾向、富士重工業時代もそうだったのを覚えてます。
(だって、写真撮ろうとしてもすぐに打っちゃって写真がなかなか撮れなかったから)


だから、早いカウントから打って凡打しても、これは調子が悪いってことではない、はず。
むしろ、調子いいと思うんだけどなぁー。

なのでお願い、クライマックスシリーズでも少しは出場機会を与えてください m(__)m

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9回表のヤクルトの守備。

ショートには宮本選手、そしてセカンドには城石選手がつきました。

懐かしい光景。
これを見るのも、最後になるんですね。


試合はそのままヤクルトが5対3で勝ち!
最終戦を勝利で飾りました。
夏場は苦しんだけど、シーズン最後は6連勝で終わったんですねー♪



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試合終了後、巨人のラミレス選手から花束を受け取った城石選手。
巨人のベンチの方へ挨拶すると同時に、巨人の選手からも温かい拍手が。
こういうのってほんとにいいですよね。

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そして最終戦のセレモニー。
高田監督の挨拶もありました。

それが終わると花田選手と城石選手の引退セレモニーがはじまりました。
ビジョンには、入団時からのダイジェスト映像が流れました。

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2選手共に若い(^^)
けど、あまり変わってないですね。

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家族から花束を受け取る両選手。
「大橋ー!」って叫んでる観客の方もいらっしゃいました(^_^;)

(大橋アナは手前にいらっしゃいます)




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花田投手の挨拶。

とっても優しい人柄が言葉に表れていましたね。

号泣の花田投手を見てたら、涙が出そうになりました。




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城石選手は、花田投手とは対照的に清々しい表情での挨拶。

「すべて、やりきった。悔いはない。」
っていう気持ちが出てたようにも思えます。




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花田投手の胴上げはマウンドで。




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そして、城石選手の胴上げはセカンド付近で。

粋な計らいですね!




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ということで、全てのセレモニーが終了。
これでシーズン終了しました。

次に神宮に戻ってくるのは、日本シリーズってことで!

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