関東代表決定戦 JFE東日本対東芝
さて、6日(月)の2試合目。
前日までは、「この試合終わったらどこへ寄り道して帰ろう?」なぁんて暢気なことを考えてました。
でもまさか・・・こんな試合になるなんてね。

東芝の先発は磯村投手。
神奈川県予選のENEOS戦では磯村選手らしくなかったようですが、この日はいつもの磯村投手のよう。
どんどんとスコアボードに0をつけてゆきます。

そしてJFE東日本の先発の須田投手も、負けじと0を積み重ねてゆきます。
う~ん。
試合は進めど、一向に点は入りません。
南関東予選の日通戦では絶好調だったJFEの大澤選手の調子が良くなかったり、平馬選手がアンラッキーボーイ的な存在になりつつあったような試合の前半だったんですけどね・・・・
(法政大がどうとか言いたい訳じゃないですが)
今となってはそれはどうでも良い感じになってしまいました。

磯村投手も好投を続け、このまま0対0のまま、延長戦になるのかな、と思ってました。
が、9回表、JFEの佐藤選手がソロホームランを打って1点取ります。

佐藤選手の表情はさっぱり分かりませんが、金森選手が笑ってる様子がなんとなく分かります。
なんとなく、ね。
残りは9回裏のみ。
これだけ0点がずっと続いてたので、まさか9回裏に点が入るなんて思ってもみませんでした。
が・・・

代打の迎里選手がタイムリーヒットを打って、なんとびっくり同点に追いつきます。
迎里選手、結構ファールで粘ってましたよね?!
迎里選手は代打出場すると結構打ってるな、という印象があったから、「もしかしたら・・・」とは思ってたけど、本当に打っちゃうなんて・・・・。
びっくりしました。
そして延長戦に突入。
いろいろありましたが、点が全く入りません。

東芝2番手・木戸投手の好投が、JFE打線をきっちり抑えてしまいましたね。

市川選手の負傷場面は、昨年の神奈川予選(当時はふそうの選手として)でも見てたような・・・?
・・・・ということで、過去の記事を探してみたらありました→第一代表決定戦 ふそう対日産
市川選手はこの日と同じようにおんぶされて交代してしまいました。
市川選手、お大事に・・・。

小雨が降ったり止んだり。
お天気雨まで降りました。
観客のみなさんは長丁場で大変ですが、球場の売店は繁盛しておりました。
さすがにこれだけ長いと、延長14回あたりからは試合が長いって感覚が無くなってきました。
あー、いつまでもやったれ、って気分。すみません m(__)m
延長になってからは完全に東芝が押してたのに、点が入らない。
満塁のチャンスもあったのに。
そろそろ決めてよ、と思った17回裏・・・・

井川選手がサヨナラヒットを打って、東芝の勝ち!
ここまで長かったですねー。

サヨナラのホームインの場面。
とっさに撮った写真なので、いつも以上にヒドい写真ですね(-_-;)

試合終了の瞬間に紙テープは投げられるものですが、こういう展開だったため、東芝応援席では紙テープを投げる準備をしてなかったようで、試合終了の時に投げられた紙テープはほんとにわずか。
しかし、そのあと応援団の方が超速攻で紙テープを配っていて、選手の整列後にしっかり紙テープは投げられました。
私もちゃんと投げてきましたよ!

サヨナラ勝ちで沸き上がってる東芝ナインと対照的に、JFEのセンター・尾張選手はグローブをグラウンドに投げつけて悔しがってました。
こんな場面を見たら「明日は絶対、JFE勝ってよ!」って思うしかないですよね?
そう願ってたけど・・・・JFEは次の日の試合も延長サヨナラ負けで、都市対抗出場を逃してしまいました。
まさかJFEが都市対抗に出られないとは・・・。
どうにか出場できると思ってたんですけどね。残念です。

東芝の表彰式。
あとでまじまじと写真を見ると、印出監督、すっかり年とっちゃってますね(T_T)
印出監督がかなり苦労なさってる様子がうかがえます。
東芝のみなさん、印出監督をもっと助けてあげてください!

と、表彰式までしっかり見てから帰りました。
試合開始前までは「どこかに寄ってから帰ろう」なんて思ってたけど、とてもそんな余裕がなくなりました。
寄り道せずにまっすぐ帰ったはずなのに、家に着いたのは9時ちょっと前。
電車も遅れてましたしね。あーあ。
でも、記憶に残るような試合が見れたので良かったです。
忘れられない試合の1つになりそうです。
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