この記事を書く前、部屋を掃除してました。
昨年の11月頃からの新聞が溜まってましたので、きっちりと整理整頓。
すっきりしました~
まだ半年しか経ってないのに、ドラフト、ふそうのこと、日本選手権、日産のこと、田澤投手の件、スポニチ大会・・・といろいろあったんですね。
で、もうすぐ都市対抗予選。
ぼけーっとしてると、時間が経つのはあっという間です。
はい、京都大会の試合の記事もこれで最後なので、とっとと書き終えてしまいましょう。
【5月4日 第2試合 東邦ガス 2-3 JR東日本】
試合開始は11時51分。
これなら、2時30分くらいには終わるよね、と思いながら、最初はのほほんと観戦してました。

JR東日本の先発は佐藤大士投手。
またまた、ふそうから移籍した選手を見ました。
「やっぱりすごいんだなぁ~、ふそうの選手って」と、毎度のことながら思います。
で、昨年の日本選手権の頃から思ってたけど、JR東日本って同じ苗字の選手多いですよね?
佐藤選手もやっぱり2名います。
タナカ選手も2名ですよね?
あ、鈴木選手は3名いるのか・・・。

東邦ガスの投手=藤江投手(現・横浜)、って思っていた私にとって、東邦ガスにはどんな投手がいるかあまり良く知りません・・・。
これを機会に、投手を覚えないと。
試合の序盤は佐藤大士投手の方に目が向いてたけど、だんだんと、東邦ガスの先発の甲斐投手に見入ってしまいました。

甲斐投手って、ピンチの場面とかでもニコニコしてるんですよねー(少なくとも、私にはそう見えた)。
それが楽しくて。
もっと見てたい、このピッチャー、と思いました。

と、両先発投手の好投もあり、なかなか両チーム共得点できません。
得点できそうな場面もあったけど、チャンスで1本が出ないんです。
そして私が見たいと思っていた宇津野選手、1番でスタメンだったけど、どうも調子が良くないらしく、5回表のチャンス(1アウト1・3塁?)の場面では代打を出されてしまってました。
う~ん・・・。
結局、このチャンスでも東邦ガスは得点できなかったんですよねー。
試合は終盤になり、いっくらなんでもそろそろ点が入るだろう、と思っても、得点出来ない・・・。
JR東日本は小刻みに継投してピンチを凌ぎ、東邦ガスは先発の甲斐投手が続投。
両チーム、対照的な作戦だけど、点が入らないのは同じ。
ってことで、0対0のまま、延長戦に突入~。
・・・普段だったら、こんないい試合、楽しんで見てたと思うんですけど、今日はこの後出かけたい予定があったので、この頃は時計とにらめっこしながら試合見てました。
もっと楽しんで見ていたかった・・・もったいない。

東邦ガスは9回まで投げきった甲斐投手に代わり、10回からは水田投手が登板。
ひゃ~、水田投手♪
実は、試合が始まる前にパンフを見てて、水田選手が東邦ガスにいることを知ったんですけど(^_^;)
水田投手は明治大出身の投手。2年目。
2年目なんだから、去年の時点で気づいてなければならないのに、今更知りました。
なんだ~、ここに在籍してたのかぁ~、水田投手。

“ここに在籍してたのかぁ~”シリーズ第2弾。
早稲田大出身の生島選手はJR東日本に入部したんですね。
こちらはちゃんと、1年目で気づきましたよ!
生島選手は代打で登場しましたが、実に思いっきりの良い空振三振してました。
あれだけ思い切りぶんっ、とバットを振る姿を見てたら、結果は悪かったけど、見てる方は気持ち良かったです。
次に見る時には、快心の当たりが見たいです。
そんなこともありながら、両チーム共得点できずに試合が進み、とうとう13回からはタイブレーク適用になってしまいました。
う゛、帰れない・・・。2時30分には帰れるはずだったのに

タイブレーク適用の条件は「12回を越えて、3時間経ち、同点の場合」で
「1アウト満塁からスタート」だそうです。
ちゃんとそういうアナウンスがありました。
12回表は4番の白川選手で終わったので、13回表は5番の本多選手からとなり、2番・3番・4番の選手がそれぞれ3塁ランナー・2塁ランナー・1塁ランナーになりました。
(2塁ランナーには代走が送られてましたが)
その1アウト満塁の場面で、本多選手、やっっっと打ってくれました~。
2点タイムリーヒット!
2対0となりました。

ってことで、得点シーンをきっちり見たところで、私は帰りました。
さすがにこれ以上球場にいたら、観光も出来なく終わっちゃうので。
タイブレーク適用の時って、表で点数を取っても、裏で同じように点を取られるケースが多いのは分かってました。見たいけど・・・もう無理、ってことで後ろ髪を引かれながら急いで駅まで走り去りました。

で、ばたばたしながら観光し、京都駅のホームで新幹線を待っている間に携帯で試合結果を見ました。
うわぁぁ Σ( ̄ロ ̄lll) なにこれ
JR東日本がその裏に2点取って、さらに延長。
14回裏にJR東日本のサヨナラ勝ちだったんですねー。
そう考えると、やっぱあのタイミングで帰っておいて良かったかも。
もちろん、普段だったら最後の最後まで見てたと思うんですけどね。
京都大会は私にとっては波乱だらけでした。
遠征に行く前にENEOS負けるし、球場に行くのに降りる駅を間違えたり、早く終わって欲しいと思ってる試合に限って延長&タイブレークだし。
まあ、これもいい思い出・・・かな?
京都大会の試合に関してはこれで終わり。
その他の話はまたぼちぼち書きます。
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