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2008年3月 9日 (日)

ニュー神宮こけら落とし 東京ヤクルト対埼玉西武

9日、ニュー神宮球場のこけら落としとなる、オープン戦・東京ヤクルトスワローズ対埼玉西武ライオンズの試合を観戦しました。

新しい神宮球場は、テレビやネットでちらっと見てましたけど、実際見てみるとびっくりしますねー。

ニュー神宮

おおー!これが新しい球場かー。
人工芝の色あいも変わり、まるで初めて訪れた球場のようでした。


スコアボードも新しく変わり、試合中はこんな感じになります。

スコアボード

この試合を見に行った方のブログを見ていて思い出したのですが、イニングが終わるとこのスコアボードが全て消え、全面、“オープン戦のチケット発売情報”の宣伝画面に切り替わってました。
だから、「次の打者は誰からだったっけ?」とスコアボードを見ても分からないんですよね。

イニングの合間って、スコアボードを見ながら「今日は○○選手が当たってないなー」とか、「ヒットの割には点が入ってないなー」とか(何故かマイナス思考)、いろいろ考える時間になるのに、これじゃあ何も出来ない・・・。

改良されたはずなのに、なんか不便。
スコアの情報を残しながら宣伝画面に切り替わるように直せるものなら直してほしいけど、手間かかりそうですよね。


加藤

この日はニュー神宮のこけら落としだけでなく、ルーキーの加藤投手の登板も注目されていました。

期待しながら見てましたが、4回8失点という残念な結果に終わりました。

でも、オープン戦でボコボコに打たれるというのは良くあることです。
これから修正していけばいいんですからね。
次以降のピッチングではいいところを見せてもらいたいです。



打者では日ハムからトレードで移籍した川島慶三選手が大活躍!
1回裏、先頭打者で登場した川島慶三選手は、セーフティバントを決めて出塁しました。
このバント、3塁線にボールが切れそうでしたが、切れずに土のところでぴたっと止まってしまったんですよね。
もしかすると、神宮球場の土はファールになりにくいものに改良(?)されているのかもしれません。
そうなると、スポニチ大会でも影響があるかも・・・?

そして8回からは同じく日ハムから移籍した押本投手が登板。
オッシーコールとともに登場です。


フルスクリーンで押本

押本投手、東京ヤクルトへようこそ♪

押本投手は1回を投げて1安打されますが、盗塁失敗もあり、結果的に3人で抑えました。良かった、良かった。

押本投手が投げてる頃、西武のブルペンでは岩崎投手が投球練習を行っていました。
「押本投手が投げてるんだし、岩崎投手も見たい!」と思って期待してたけど、試合で投げることはありませんでした。
岩崎投手が前日に投げてたのを知ってたから、多分投げないだろうなー、とは思ってたんですけどね。試合で見たかったです。

ということで8対3でヤクルトの負け。
ニュー神宮こけら落としの試合を勝利で飾れませんでした。
まぁ、しょうがないですねー。

ポスターで由規

神宮球場の周りの柱には、こういうポスターがずらりと貼られていました。
ポスターのモデルになっているのは限られた選手だけですけどね。もっといろんな選手のを作ればいいのに。

で、家に帰って気づきました。宮本選手のポスターの写真を撮ってなかった・・・。
帰り道で宮本選手のポスターをたくさん見ていたのになぁ。


次に神宮球場に行った時には写真を撮るのを忘れないようにしたいと思います。
携帯のカメラで撮って、待ちうけにしようかな。

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